【果樹園を作る】耕作放棄地開拓1

果樹園

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

2025年の年末に、新たに畑を借りることになりました。

今の畑のオーナーさんから10月ごろに田んぼを借りて草刈り・雑木の伐採をして田んぼの準備をしていました。

その流れで、畑のオーナーさんから「もう一つの畑もやってくれないか?」と声をかけていただき、ちょうど果樹を育ててみたいと思っていたこともあり、新たに畑をお借りすることになりました😁

耕作放棄地の開拓から果樹園を作り、収穫するまでは2〜3年スパンの取り組みになると思いますが、少しずつ記録していこうと思います。

では、行ってみましょう!

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お借りした畑の様子

今回お借りした畑は、道路に面しておらず、少し使いにくい立地です。

数十年は放置されていたようで、土地の形もややいびつ。
ただその分、人が入りにくい場所なので、果樹を育てても盗られにくいのでは?と前向きに考えています(笑)

雑木とススキに覆われたこの畑。……どうでしょう?

個人的にはめちゃくちゃワクワクします🤣

この畑を開拓して、この春にはキウイとイチジクの苗を植える予定です。

近づいてみると想像以上の荒地

遠目から見ても「結構な荒地だなぁ」とわかりますが、近づいてみると想像以上。

背丈を超える雑木やススキがびっしり生えています。

近づくとスズメの大群が一斉に飛び立ち、「これ、獣住んでるんちゃう?」と思うレベルです😅

草刈り機と並べてみても、かなりの藪であることがよくわかります。

この場所を整備していくのを楽しもうと思います。
……はい、完全に変態ですね(笑)

開拓1日目の作業

まずは、比較的木が少ないところから草刈りを開始しました。

シュレッダーブレードを装着して、ガンガン刈っていきます。

写真の角度は少し違いますが、作業後はかなりスッキリ。
奥の方はだいぶ見通しがよくなりました。

ただ、手前の左側はまだ草刈りができていません。
ここには、昔切った木の幹や枝が積み重なっていて、まずはそれを片付ける必要があります。

草を刈ってみると、雑木もかなり多く、伐採作業も必要そうです。
少し木を切ったところで、この日は体力的に限界……ここで終了です😄

まとめ

開拓1日目は、シュレッダーブレードを使った草刈り作業がメインでした。

なかなか骨の折れる作業でしたが、
「これは寒い冬だからこそできる作業だなぁ」
と実感しました。
夏なら確実に倒れてます(笑)

春の果樹定植に向けて、少しずつ開拓を続けていこうと思います。
この荒地がどう変わっていくのか、自分でも楽しみです😁

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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