こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
2025年の年末に新しく畑を借りました。
目標は――果樹園づくり。
年明けから、耕作放棄地の開拓をコツコツ進めています。
前回の作業では、太めの木の幹を玉切りにして山積みにしました。
今回は、腕の太さ以下の木や枝を1mの長さに刻む作業をしようと思います。
では、行ってみましょう!
【開拓9日目】細い木を刻む作業
前回はエンジンチェーンソーで太い幹を処理しました。
しかし、腕の太さ以下の枝になると、
- エンジンチェーンソー → 取り回しが悪い
- 細枝 → ハンディ機の方が効率的
ということで、今回はハンディーチェーンソーで1m程度に刻んでいきます。
使用したハンディーチェーンソー
今回使うのはこちら。

バッテリー2個付き、替えチェーンや工具まで付属していて、かなりお得に感じるセットです。
……が。
この日の後半、思わぬ事態が起きました😅
(※詳しくは後述します)
長い枝を1mに玉切り
まずは、山積みにしていた長い枝を約1mにカットしていきます。
この作業、地味ですが結構大変。

ただ、切って積み直すと一気に片付いた感じが出るので、達成感はありますね。
こちらは生木の細い枝(ひこばえ)。

このくらいの太さなら、夏頃には乾燥して、
👉 踏めばパキパキ砕ける状態
になりそうです。
無理に細断せず、自然乾燥に任せる作戦も併用しています。
本日の成果比較(ビフォーアフター)
作業時間は約4時間ほど。
山積みだった長い枝は、かなりコンパクトになりました。
とはいえ――

👉 まだ細い枝が大量に残っています
開拓作業、やはり一筋縄ではいきませんね💦
チェーンソーの使用感と不具合
今回使用したアルミス 太枝切っ太郎ですが、使っているうちに不具合が発生しました。
主な症状はこちら。
- スイッチを離してもソーチェーンが止まらない
- 切断中に突然停止(電池切れではない)
- 1〜2分待つと復帰
安全面ではかなり不安を感じる挙動でした。
動画でレビューも作成しています。
Amazonでは評価が高かったので期待していましたが、今回は個体差なのか、少し残念な結果になりました。
まとめ
今回はハンディーチェーンソーで枝の整理を進めましたが、
👉 途中の動作不良
👉 作業効率の低下
などもあり、思ったほど作業は進みませんでした。
現在はAmazon経由でメーカーに連絡し、返品対応となりました。
すでにコメリのハンディーチェーンソーを新たに購入したので、次回はそちらのレビューもお届けできればと思います。
果樹園づくり、コツコツ進めていきます🌱
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
↓↓押してもらえると励みになります!!


コメント