こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
2025年の年末に新しく畑を借りました。
目標は――果樹園づくり。
年明けから、耕作放棄地の開拓をコツコツ進めています。
前回の作業では、放棄地になっていた畑の開拓をしました。
新しいハンディーチェーンソーで木を細かくしたのですが、写真を撮り忘れたので前回の記事で開拓は終了です。
切った木は山積みにしてありますが、これから植える果樹の根元や敷地内に敷いて堆肥のようにしていこうと思っています。
そして今回はいよいよ、果樹の定植をします。
では、行ってみましょう!
【果樹の定植】植え穴を掘る
耕作放棄地に果樹の苗を植えます。
さっそくさっそく植え穴を掘りましたが・・・

根っこだらけでまともに進みません😫
そのほかにも雑木の切り株やススキの根っこがあるので、思ったところに苗を植えることができません。
何とか植えられそうなところに穴を掘って植えつけることにします。
【果樹の定植】苗を植える
苗を植えられそうなところを見つけて穴を掘っていきます。
苗の定植は以下の流れです。
1.植え穴を掘る
2.表土を掘りだす
3.鹿沼土と堆肥を入れてよく混ぜる

植えられるところに穴を掘って定植。定植した場所には表土の土を敷きます。

キウイとイチジクを定植
キウイ
まずはキウイの苗を植えます。
植えた種類は以下の3品種です。
- 東京ゴールド
- 紅妃
- 香緑

キウイは雌木だけでは実がならないので、授粉用の雄木の苗も一緒に植えています。
いちじく
いちじくは1列に植えていきますが、今回は苗を1つだけ植えて、今後挿し木で増やしていくことにします。
下の写真のように棒を立ててこれを目印に苗を植えていくことにします。

それぞれに苗を植えていきました。
イチジクは以下の6品種を植えました。
- ドーフィン
- 蓬莱柿(日本種)
- ホワイトゼノア
- ロングドゥート(バナーネ)
- セレスト
- ビオレソリエス

定番の品種以外にもいろんな見た目、味が楽しめるようにいろんな品種を植えます😄
挿し木で増やす予定ですので、また紹介しますね!
防草のためのマルチンング|もみ殻+段ボールマルチ
ここは耕作放棄地でしたので、草の勢いはすごいと思います。
なので、この夏は刈り払い機で草刈りをすることになると思います。
そこで、株元にもみ殻を敷いて、その上に段ボールで覆って株元に草が生えないようにしようと思います。
方法はコチラ👇
- 株元にもみ殻を敷く
- その上から段ボールをかぶせる
- 丸太で押さえて飛散防止

これでおそらく株元に草はほとんど生えてこず、草刈りをしなくてもよいのでは?と思います。
すべて有機物なので数年たてば土に還ると思います。
まとめ
今回は果樹(キウイ・イチジク)の苗を植えました。
果樹ですので数年後の収穫となりますので、しっかり収穫できるように剪定・草刈りなどをしながら栽培をしていこうと思います。
野菜と同様に農薬や化学肥料は使わない栽培をしようと思っていますが、虫の害がどの程度になるのか気になるところです。
剪定のやり方を勉強しながら進めていこうと思います。
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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