こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
2025年の年末に新たに畑を借りることになりました。
年明けから、果樹園づくりを目標に耕作放棄地の開拓を進めています。
前回までの寒さが嘘のように、この日はとても暖かな一日。
とはいえ、今回の作業内容はできれば避けたい場所です。
枝や幹が何重にも折り重なった茂み。
見ただけで「うわ…」となるエリアですが、ここを片づけないことには先に進めません。
では、行ってみましょう!
【開拓5日目】結構大変そうな茂みの片づけ
昔に切られた木の枝や幹が、そのまま折り重なるように放置されています。

その周囲には笹や切り株、枝の残骸があり、草刈りすらできない状態。

「まずは木をどかさないと何も始まらない…」
ということで、覚悟を決めて作業開始です。
まずは“引っ張り出す”ところから
最初は、ハンディチェーンソーで切りながら進めようと思っていました。
しかし、枝が絡まりすぎていて、とにかく効率が悪い。
そこで方針変更。
チェーンソーは一旦置いて、とにかく手で引っ張り出す作戦に。
絡まった枝を引っ張り、ずらし、また引っ張り…
気が付けば3時間ほど、ほぼ手作業でした😅
父が助っ人に来てくれた!😮
黙々と作業を続けていると、なんと父が様子を見に来てくれました。
引っ張り出した枝を、父がハンディチェーンソーで細かくカット。

この連携作業のおかげで、処理が一気に進みました。
ただし、太めの幹はハンディチェーンソーでは厳しいサイズ。
これらは次回、通常のチェーンソーで切ることにします。
【今回の成果】見た目以上に前進
手作業中心だったため、見た目の変化は控えめです。
正直、「あんまり進んでないな…」という印象。

ですが、
- 絡まった枝を引き出せた
- 細い枝はほぼ処理完了
- 次回チェーンソー作業がしやすい状態になった
という点では、大きな前進です。

下準備が終わった感じですね。😄
まだまだ茂みは残っていますが・・・😅
まとめ
開拓5日目は、手作業が中心でなかなか進まない一日でした。
それでも、父が助っ人に来てくれたおかげで、細かな枝の処理が一気に進み、次回の作業効率はかなり上がりそうです。
茂みの片づけは時間も体力も必要ですが、地道にやるしかありません。
少しずつでも、確実に果樹園に近づいていると思って続けていきます。
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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