【果樹園を作る】耕作放棄地開拓6

果樹園

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

2025年の年末に新たに畑を借りることになりました。

年明けから、果樹園づくりを目標に耕作放棄地の開拓を進めています。

前回は、昔に切られた木が折り重なるように放置されていた厄介な場所に手を付けましたが、
1回の作業ではさすがに片づけきれませんでした。

今回はその続きになります。

では、行ってみましょう!

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【開拓6日目】全国的な大寒波にびっくり

朝から作業をする気満々で起きたのですが……ガラス越しの景色を見て違和感。

「あれ?なんか白い?」

なんと、うっすらですが雪が積もっていました。

この地域は、冬に氷が張ることはあっても雪が積もるのは年に1回あるかどうかという場所。

まさかの雪景色に、朝からの作業は断念することにしました。

昼前から作業開始|まずは草刈り

昼前になると雪はすっかり解けたので、気を取り直して作業スタート。

この日は、前回に木を引っ張り出して足元が見えるようになった場所を中心に草刈りをしました。

草を刈ると、「こんなに地面が広かったんや…」と毎回驚かされます。

笹エリアもスッキリ

こちらは笹が密集していた場所。

完全に根絶やしにするのは難しいですが、作業ができるレベルまで草刈り。

足元が見えるだけで、安全面も作業効率もかなり違います。

運び出しやすいように木を刻む

藪の中には、まだまだ大きな木の幹や枝が横たわっています。

このままでは重くて引っ張り出せないので、手で運べるサイズまで刻んでから外へ運び出すことに。

地味ですが、この作業をやっておかないと次の工程に進めません。

茂みから木の枝を放り出す

今回、藪の中から放り出した木の枝たち。

黒っぽい枝:以前に切られて埋もれていたもの
白っぽい枝:今回ひこばえとして生えていたもの

こうして積み重ねてみると、「よくこれだけ埋もれてたな…」という量です😅

まだ残る厄介なエリア

かなり片付いてきましたが、まだ茂みの中には木の幹や枝が眠っています。

次回は、

残っている木を伐る⇒藪の中から引っ張り出す⇒改めて草刈り

という流れになりそうです。

まとめ

全国的な大寒波で、思わぬ雪スタートとなった【開拓6日目】。

雪解け後に草刈り、笹エリアの整理、木の枝・幹の運び出し と、地味ですが確実に前進しています。

果樹の定植まではまだ時間がありますが、焦らず、体を壊さないペースで進めていこうと思います。

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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