こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
2025年の年末に新たに畑を借りることになりました。
年明けから、果樹園づくりを目標に耕作放棄地の開拓を進めています。
前回までの開墾作業で、敷地内の雑木や篠竹をかなり伐採しましたが、切った後の片付けがまだ追いついていない状態でした。そんなタイミングで、今回はいつものチェーンソーのエンジンがかからず……たまたまこの日兄からもらった、新しい強力な助っ人を投入することにしました!
今回は
- 新しいチェーンソーの導入
- 散乱した丸太の玉切り
- つまずきの原因になる切り株処理
についてお届けします。
では、行ってみましょう!
【開拓7日目】新しい相棒!リョービのチェーンソーをおろしました
まずは、今回の主役の登場です。
これからの果樹園作りの強い味方、リョービ(RYOBI)のエンジンチェーンソーです!

排気量は古いチェーンソーと大きく変わらないものの、
新品のエンジン+新品のソーチェーンはやはり別物。
これまで苦労していた太めの幹も、
驚くほどスムーズに切れてくれるでしょう✌️
「切れない道具」での作業は、体力も気力も一気に削られるので、この差は本当に大きいです。
散乱していた丸太を「玉切り」して片付ける
伐採したまま積み重なっていた枝や幹の山。
この状態では
- 草刈りができない
- 歩くのも危険
- 見た目も一向に進まない
という三重苦。
そこで、運びやすい長さに切り揃える「玉切り」を進めました。


開墾作業は
「切る作業より、片付ける作業の方が大変」
と言われますが、道具が良いと気持ちが全然違います。
つまずき防止!切り株を地面から5cmでカット
次に取りかかったのが、厄介な切り株。
中途半端な高さで残っている切り株は、
- 歩いていてつまずく
- 草刈り機の刃が当たって危険
- 見た目も悪い
と、百害あって一利なしです。
そこで、新しいチェーンソーの操作性を活かして、地面から約5cmという「地際(じぎわ)」ギリギリを攻めてカットし直しました。

かなりスッキリ!
ここまで下げておけば、
- 土や腐葉土が被さりやすい
- 腐食が進みやすい
- 作業時の安全性もアップ
と、良いことだらけです。

ただし、雑木は同じ場所から何本も生えているため、
新品チェーンソーでも意外と手ごわかったです😣
本日の成果比較(ビフォーアフター)
朝から作業を始めて、夕方にはここまで景色が変わりました。

剪定枝や丸太が散乱していますが、立木はすべて伐採できました。
遠目にも目立っていた枝がなくなり、
「開墾が進んでいる実感」が湧いてきます。
整理された木の山を見ると、
地味な作業でも達成感は大きいですね。
まとめ
今回は、新しいチェーンソーを導入し、溜まっていた丸太の玉切りと、切り株の処理を一気に行いました。
今回の作業のポイント
- 新兵器導入: リョービのチェーンソーで作業効率が数倍アップ
- 玉切り: 散乱していた長い丸太を短くカットして整理
- 安全確保: 切り株を地際5cmまで下げて、つまづき防止&整地完了
やはり、開墾作業において「道具選び」は重要だと痛感しました。エンジンのかかりがよく、ソーも新しいのでよく切れます。体力の消耗も抑えられるので、その分、片付けや次の作業にエネルギーを使えるのが嬉しいですね。
見た目はスッキリしたのですが、写真ではわからないですが親指くらいの枝が笹村に散乱しているので、草刈りをする前にはもう少し片付けが必要です。
次回は笹村の太めの枝を引っ張り出してから、笹刈りをしようかな。
片付けるべき枝山もありますが、理想の果樹園完成に向けて、一歩ずつ着実に進んでいます。
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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