こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
2025年の年末に新しく畑を借りました。
目標は――果樹園づくり。
年明けから、耕作放棄地の開拓をコツコツ進めています。
前回までの作業では、敷地内に生えていた雑木や篠竹の伐採を行いました。
今回は
- 笹竹の刈り取り
- 木の幹や太めの枝を細かく刻む作業
この2つについてお届けします。
では、行ってみましょう!
【開拓8日目】笹竹の刈り取り作業
まずは敷地内に広がっていた笹竹を、刈払機で一掃しました。

笹の足元には、親指ほどの枝から腕くらいの太さの木までゴロゴロと落ちています。
これらを拾いながらの作業です。
今回はシュレッダーブレードを使用。
便利ですが、木の破片がかなり飛散します。

安全第一で慎重に作業を進めました。
笹竹がなくなるだけで、見た目は一気にスッキリしますね。
散乱していた丸太や枝を細かく切る
草むらに埋もれていた太めの枝や幹を集めました。
それらを約1mの長さにカットしていきます。

太い木の山はかなり片付きましたが、まだ細めの木が残っています。
腕くらいの太さの木もまだまだあります。
- 踏んで砕ける枯れ枝 → 踏んで粉砕
- 生の枝 → 1m程度に切って地面に放置

生木はそのまま置いておけば、いずれ乾燥してパキパキになり、処理しやすくなるはずです。
本日の成果比較(ビフォーアフター)
作業時間は約3時間。
笹竹を一掃できたことで、かなり見通しが良くなりました。

あとは枝を細かく刻んでいけば、さらにスッキリするはずです。
開拓している実感が出てきました。
まとめ
今回の作業で、普通サイズのチェーンソーの出番はほぼ終了になりそうです。
これからはハンディーチェーンソーで枝を刻む細かい作業が中心になりそう。
だいぶ片付いてきたので、早めに整地を終えて果樹の定植に進みたいところです。
そのためには、まず植え付け場所の確保。
まだまだやることは山積みですが、少しずつ前進しています。
果樹園づくり、がんばります。
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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