こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
唐突ですが・・・
本日、ついに――
ひよこを迎え入れました!👏
自分で卵を採って食べる生活を目指して、どうせならと選んだのが日本三大地鶏の一つ「名古屋コーチン」です。
今回は、
- 名古屋コーチンのひよこの購入方法
- 輸送・受け取りの流れ
- 育雛(いくすう)の初期対応
を実体験ベースで紹介します。
では、行ってみましょう!
名古屋コーチンのひよこを購入した方法
ニワトリを飼おうと決めたのは約1か月前。
実家の畑の一部を使って鶏小屋を作ってもいいと許可が出たので、ついに行動開始です。
以前から「飼うなら名古屋コーチン」と決めていたのですが…
👉 これがなかなか売っていない!
探して探して、電話で問い合わせまくって、ようやく見つけたのが
愛知県の「株式会社スリーエム」さん。
運送会社の営業所止めでの発送対応をしていただけました。
名古屋コーチン購入時の注意点
名古屋コーチンはブランド管理が非常に厳しく、
- 自家増殖(交配)禁止
- 食用・廃鶏以外での転売・譲渡の禁止
- その他の信用を落とす行為の禁止
などの誓約が必要です。
これは過去の偽装問題を受けた対策とのこと。
ブランドを守るためにも、このルールはしっかり守らないといけませんね。
ひよこの受け取り|輸送は大丈夫?
発送の連絡をもらい、翌朝には営業所に到着。
すぐに受け取りに行きました!
段ボールの中からは…
👉 ピヨピヨという元気な鳴き声!

YouTubeで見た通りの光景ですが、実際に体験すると感動が違います。
輸送時のポイント
- 車内はしっかり暖房
- すぐに持ち帰る
- 温度変化を極力減らす
ひよこは温度変化に弱いので、ここはかなり重要です。
※生体輸送してくれる運送会社さんが減っているそうです。
他の利用者さんへ迷惑になりますので、何があってもクレームはNGです。
開封の儀|ひよこが可愛すぎる
自宅に戻って、息子くんと一緒に開封!

箱を開けた瞬間…
👉 もふもふ&ピヨピヨの大群!
これはもう反則レベルの可愛さです(笑)
育雛の最初にやること(水の覚えさせ方)
ひよこをケースに入れる前に大事な作業があります。
👉 水を飲むことを覚えさせる

1羽ずつくちばしを水につけて、
- 水の場所
- 飲み方
を覚えさせます。
これ、知らないと水を飲めずに弱ることもあるそうです。
息子くんにもやってもらいました😄

育雛環境|最初の1か月が超重要
今回は事前に育雛ケースを準備していました。
これから約1か月は室内で管理します。
ポイントは温度管理
- 約33℃前後をキープ
- 急な温度変化NG
ここをミスると一気に弱るので要注意です。
可愛くてたまらん!

おまけ|輸送用段ボールがすごい
ひよこが入っていた箱もよくできていました。
工夫ポイント
- 床が二重構造で防寒
- 空気穴の調整
- 潰れにくい構造
実際に分解してみると…
床が二重構造で防寒
床には断熱個構造で防寒されていました。
暖かくなってきたとはいえ、ひよこには寒いですから。

空気穴の調整
天面の6穴、側面は1つでそれ以外に穴が開かないようにガムテープが貼られています。
昨日・今日の気候を考慮して、空気の流れを含めて穴をあけているのだろうな・・・と思います。

潰れにくい構造
4本の柱が三角錐になっていて、重ねてもつぶれにくく、空気穴がふさがれない構造になっています。
どういう風になっているのかな?と潰しついでに開けてみました。
開けるとこんな感じでした。

化粧箱などもそうですが、つぶれないように強度を保ちつつ、簡単に組み立てられるような設計をしているのは凄いなぁと感心しました。
商売として輸送するための工夫が詰まっていて、かなり勉強になりました。
まとめ
今回は、
- 名古屋コーチンのひよこ購入方法
- 輸送と受け取り
- 初期育雛のポイント
を紹介しました。
正直なところ…
👉 可愛すぎてずっと見てられます(笑)
でもこれからは、
- 温度管理
- 餌やり
- 健康管理
しっかりやっていかないといけません。
最終目標はもちろん…
👉 自分で育てた卵を食べること!
1羽も欠けることなく育ってくれるように頑張ります🙏
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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