【自然農の稲作】赤目自然農塾で赤米の種もみをいただく|田んぼ1年目スタート

米作り

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

今年から新しく田んぼを借りて、稲作に挑戦することになりました。

以前、赤目自然農塾で田んぼを借りて自然農の稲作に挑戦したことがあったのですが、その時は育苗に失敗…。

さらに昨年は畑で稲を育ててみたものの、ほとんど分けつせず、収穫もわずかでした😅

それでもやっぱり、自分でお米を育ててみたい!

そんな思いから、今年は改めて田んぼでの稲作にチャレンジすることにしました。

そして今回は、以前お世話になった赤目自然農塾へ種もみをいただきに行ってきました。

では、行ってみましょう!

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赤目自然農塾へ種もみをいただきに行く

4月中旬、赤目自然農塾へ行ってきました。

この時期はちょうど桜が咲いていて、とてものどかな雰囲気。

山あいの静かな場所で、自然の中に溶け込むような畑の景色に癒されます😊

畑や周辺も丁寧に整理されていて、「こういう環境で農業ができたら気持ちいいだろうなぁ」と毎回感じます。

入口がさらに頑丈になっていた

以前訪れた時と比べて、入口が変わっていました。

前はスライド式の簡易的な入口だったのですが、今回は単管パイプを使ったかなりしっかりした扉に!

どうやら獣対策をさらに強化されたようです。
確かにこの辺りは自然が豊かなので、シカやイノシシ対策はかなり重要なんだと思います。

ただ、開け方が複雑になっていたので、開けるのにちょっと苦労しました(笑)

以前借りていた畑も見てきました

せっかくなので、以前お借りしていた畑も見てきました。

今は借り手がいないのか、草がかなり伸びていました。

以前ここで試行錯誤しながら野菜や稲を育てていたことを思い出して、なんだか懐かしい気持ちに😄

失敗も多かったですが、あの経験が今につながっているんだと思います。

赤米(もち)の種もみをいただきました

今回いただいたのは、昨年と同じく「籠(この)神社の御神米 赤米(もち)」の種もみです。

赤米は普通のお米とは少し違って、穂や籾に赤みがあるのが特徴。
古代米らしい雰囲気があって、育てるのが楽しみです😊

自然農での栽培ということもあり、こうした在来系・古代米系のお米にはとても惹かれます。

まとめ

今回は、赤目自然農塾で稲の種もみをいただいてきました。

今回いただいたのは、

✔ 籠神社の御神米「赤米(もち)」
✔ 自然農向きの古代米系品種
✔ 今年は田んぼで本格チャレンジ予定

です。

昨年は畑でうまくいかなかった稲作ですが、今年は田んぼという環境で再挑戦です😄

とはいえ、機械は何も持っていません😅

そのため、手作業中心・小さな面積からスタート・自然農寄りの栽培 という形で進めていこうと思っています。

まずは育苗を成功させることが最初の目標!

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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