こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
今回は青じそとバジルの挿し芽に挑戦しました。
先日パクチーを育てようと思ったきっかけは、青じそとバジルのおいしさに感動したことでした。
「もっとたくさん育てたい!」
そう思ったものの、今から種をまくと収穫期間が短くなってしまいます。
そこで今回は、少しでも早く収穫できるように挿し芽で株を増やしてみることにしました😊
さらに今回は、
「切った枝をそのまま畑へ挿しても根付くのか?」
という実験も兼ねています。
では、行ってみましょう!
青じその挿し芽に挑戦!
まずは青じそです。
こんな感じで枝を摘み取りました。

茎が太いものや細いものなど、あえていろいろな大きさを選んでいます。
どのくらいの太さが一番根付きやすいのかも知りたいので、それも今回の実験です。
幸いにも雨上がりで土には十分水分があります。
さらに、しばらくは猛暑日もなさそうなので、挿し芽にはちょうど良いタイミングでした😊
新聞紙マルチをして畑へ直接挿す
植え付ける場所は、ジャガイモを収穫した畝です。
先日パクチーを種まきした畝の続きになります。
まずは草を取り、畝を整えて新聞紙マルチを敷きました。

今回はパクチーのときと同じように、
新聞紙を先に敷いてから穴を開けて植える方法
で進めます。
細い支柱で新聞紙と土に穴を開け、そのまま挿し芽をしていきました。

全部で18本。

どれくらい根付いてくれるのか楽しみです😊
バジルも同じ方法で
続いてバジルも同じように挿し芽をしました。
最後は乾燥防止と新聞紙が飛ばないように、たっぷり草マルチをして完成です。

青じそもバジルも生命力が強いと言われていますが、本当に畑へ直接挿すだけで根付くのか…。
結果が今から楽しみです。
まとめ
今回は青じそとバジルの挿し芽を行いました。
今年は、この2種類のおいしさを改めて知った一年です。
食べてもらった方からも
「香りがすごく良くておいしい😊」
と言っていただくことが多く、思っていた以上に人気があることも分かりました。
だからこそ、来年以降はもっとたくさん育てたいと思っています。
今回の実験でうまく根付けば、増やしたいと思ったときに
- 種まきの手間が省ける
- 収穫までの期間を短縮できる
というメリットも期待できます。
果たして何本根付いてくれるのか…。
また経過があれば紹介しますね!
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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