こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
youtubeを見ているといろんな農法や工夫が紹介されていますよね。
「そんなことにはならへんやろ~」というものから、「えぇつ!?めちゃいいやん!!試してみたい!」というものまで本当にさまざま。
今回はそんな中でも特に気になって試してみれる『新聞紙マルチ』というものをやってみることにしました。
では、行ってみましょう!
【新聞紙マルチとは】身近なものでできるエコなマルチ
一般的に使われるビニール製の黒マルチなどの代わりに古新聞を土の表面に敷き詰める手法のことで、家庭菜園で使われることがあります。
身近な材料を使って手軽に行えるエコな土壌管理法です。
メリット
【コストほぼゼロ】
読み終わった新聞を再利用できる
【処分がラク】
最終的には土にすき込んで分解される
【防草効果】
重ねて敷けば光を遮って雑草を抑える
【保湿・地温調整】
乾燥防止&夏の地温上昇をやわらげる
【通気性・吸水性】
水や空気を通し、上から水やりも可能
デメリット
【耐久性が低い】
風や長期栽培には弱い
【敷き方にコツがいる】
濡らす・土をかけるなど工夫が必要
【見た目が微妙】
文字だらけの畑になる(笑)
【インク問題】
植物性インクが主流だが、完全ゼロではない
メリットも効果が限定的の可能性がありますし、デメリットは逆にメリットだったりすることもありますね。
効率を重視するプロ農家向けではなく、「小規模」「低コスト」「環境配慮」を重視する家庭菜園向けの方法だなと感じています。
【ソラマメの畝に挑戦】今のうちに春対策
今回、新聞紙マルチを試すのはソラマメの畝です。

この時期は雑草も少ないですが、この子たちは春になると一気に伸びてきますよね…。😅
「抜く」のではなく、今のうちに抑えておけば春がラクになるのでは?という発想です。
こちらにマルチをかけていきます。
【新聞紙+稲わら】自然農っぽくやってみる
今回は新聞紙マルチに加えて、お隣の田んぼから分けていただいた稲わらも使います。

・新聞紙は2枚重ね
・中央部は重なって実質4枚分
・畝の端は土をかけて風対策
・上から稲わらを敷いて重し&見た目改善
新聞紙で遮光・保温、稲わらで「いかにも自然農の畑」みたいなな雰囲気に(笑)

ビニールマルチや土がむき出しより、だいぶ自然農っぽくなってません?
【霜の朝の様子】株元は守られている?
寒い朝は霜がびっしり。
新聞紙はしっとり濡れていて、株元はしっかり守られている感じがします。

ただし葉っぱは霜直撃で、めちゃくちゃ寒そう…🥶
まとめ
今回は、気になっていた新聞紙マルチを実際に試してみました。
新聞紙の上に土をかける方法もありますが、今回は稲わらを組み合わせる形にしています。
- 防草効果はどれくらいあるのか
- 土の状態はどう変わるのか
- ソラマメの生育への影響は?
収穫まで、じっくり観察していこうと思います。
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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