こんにちは、なかちゃんです。
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8月末に玉ねぎの育苗を始めました。
前回の記事はこちら

玉ねぎの育苗始めました!
すごく気が早いのですが、玉ねぎの育苗を始めましたよ😄通常は9月に入ってから、早いと「とう」が立ってしまい、遅いと玉が太らないことになってしまうので、玉ねぎの育苗は難しいと認識しています。自然農の畑で2年玉ねぎを育ててきましたが、売っているような玉ねぎに育つのは本当にわずかでした。この2年間で気になったことがあるので今回はそれらの内容と、それを踏まえて今回は8月下旬に育苗を始めました。

玉ねぎの育苗 2回目別品種
前回は泉州中高黄でしたが、今回は黄陽という品種です。黄陽は超極早生とのことで早くから収穫できる品種です。去年は種から育てたのですが、11月時点でヒョロヒョロの苗だったので「あかんかな?」と思っていたらやっぱりダメ(ピンポン玉サイズ)だったので、再度チャレンジです。今年はうまく育苗できるかな?
その育苗の様子とその後の対応について紹介しますね。
では、行ってみましょう!
玉ねぎの苗の様子
左は8/26の極早生の黄陽、右は8/24の中晩生の泉州中甲高黄です。
左はほとんど発芽せず、右は発芽しているけど萎れているのが多い。

はい、原因は1日水やりを忘れていたせいです。
土日は自宅にいないことが多いので日曜の朝は家族に水やりをお願いしているのですが、この日はそれを忘れており、日曜の昼頃に帰ってきた時に土がカラカラになっていました。
慌てて水やりをしたのですが・・・
発芽しかけてきた黄陽、土が少なかった泉州黄ともに結構なダメージがあった模様です😖
育苗中に家を空けるのは本当にダメだな。
皆さん、水やりとかどうしていますか?
改めて種おろし
ということで、ちょっと苗の確保に不安が出てきたので改めて種をおろしました。

72穴セルトレイを切ったもの9穴を使って2種類の玉ねぎの種をおろしました。
9/5なので普通に育ってくれれば遅くはありませんので期待したいと思います。
結局水やりを忘れると全滅してしまうことの対策はできていません。
今の環境でできることとしたら育苗箱のサイズを大きくする(土の量を増やす)ことくらいかな?
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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