【畝の温度は40℃!?】SwitchBot防水温湿度計でジャガイモ畝をチェック😊

野菜の栽培

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

連日の猛暑…。そろそろジャガイモを植えたいのですが、真夏に植えると種イモが腐ることも。

「畝の温度って実際どれくらい?」と思ったときに役立つのが【SwitchBot 防水温湿度計】です。

今回は、畑や育苗で実際に使っているこの便利アイテムを紹介します。

では、行ってみましょう!

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💡 SwitchBot 防水温湿度計とは

僕が愛用している温度計が【SwitchBot 防水温湿度計】。

防水仕様なので畑でも安心して使えます。

価格は2,000円ほど。セールのときは1,700円くらいになることもありました。

24時間ずっと温度を記録してくれるので、畑や育苗の温度把握にはピッタリです。

そしていろいろ揃えるとスマートハウス(温度・湿度があがるとエアコンをつけるなど)に使えるそうですが、僕はそこまで必要ないので温度推移の把握で使っています。

24時間ずっと温度の変化を把握できるのならこの価格は安いと思いませんか!?

草マルチでも40℃超え!ジャガイモを植える予定の畝

実際に畑の草マルチをしている畝に温湿度計を設置😄

こんな感じで草マルチをしている畝に置いて、草を被せておきます。

温度計を置いたのが7時ごろ。(28.4℃)

そして、暑い昼間の時間を迎えたときの温度は・・・なんと、40℃!

草マルチをしていてもこんなに高温になるんですね・・・😅

※縦線が温度計を畝に置いた時刻で28.4℃。それより右が畝の温度で、昼過ぎには40℃ほどです。

畑の温度を測る前は車の中に置いていました。

車内の日中の温度は47.8℃まで上がっていたことがわかります。

まだちょっと暑いかな・・・(ということがわかります)

このまま放置して、次に畑に行った時の1週間の温度推移を確認してみます。

育苗時にも使っていました

この温度計は夏野菜の育苗の時にも使っていましたよ。😄

直射日光が当たると正確に測れないので影にするため育苗ポットに隠れて見にくいですが、苗の周囲温度を測っていました。

野菜を育てるときには温度管理が大事なことはわかっていますが、畑は週1回、自宅の育苗でも昼間はいないのでどれくらいの温度なのかが全くわかりません。

このアイテムを導入したことで、日々の温度変化は手に取るようにわかります。

湿度センサーも付いているので、湿度もわかりますよ。(見てないけど・・・)

まとめ

今回は【SwitchBot 防水温湿度計】を畑や育苗で使っていることの紹介をしました。

温度がどれくらいなのか、気になるけどなかなか把握しにくかったのですが、これを使うと1日の温度変化が手に取るようにわかります。

それが2000円ほどで手に入るのですから、いい時代になったものです😄

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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