【自家採種】大根・カブ・ソラマメなどの種採りをしました!手間をかけても続ける理由😊

種採り

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

秋冬野菜の栽培に向けて、自家採種(じかさいしゅ)を行いました。

今回種を採ったのは、
✔ 大根
✔ カブ
✔ ソラマメ
✔ エンドウ
✔ クリムゾンクローバー
です😊

種は購入すれば安く手に入るものもありますが、自家採種にはそれとは違った魅力があります。

今回はその様子を紹介したいと思います。

では、行ってみましょう!

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大根とカブの種採り

大根とカブは同じ畝で種採りをしていました。

種採り前の畑の様子がこちら👇

正直なところ……何が植わっているのか分かりません(笑)

知らない人が見たら、耕作放棄地にしか見えないかもしれません😅
しかし近づいてみると、大根やカブの種が入った莢(さや)がたくさん付いています。

今回はこれらを収穫して種を取り出していきます。

莢から種を取り出す

収穫した莢はこちらです。

大根やカブは冬に収穫したあと、そのまま畑に残しておくと春に花を咲かせ、その後種を付けます。

つまり、収穫終了から種採りまで約4か月畝を使えない状態になります😅
種採りは結構な時間と場所を使う作業なんですね。

採った莢は手箕(てみ)に入れ、手で揉んで種を取り出します。

その後、
✔ ふるいにかける
✔ 莢の残骸を取り除く
✔ 息を吹きかけて軽いゴミを飛ばす
という作業をして種だけにします。

こちらは聖護院かぶの種です😊

同じ方法で大根の種も採りました。

アブラナ科の自家採種はお得なの?

正直なところ、アブラナ科の種はあまりお得ではありません😅

ホームセンターや種苗店へ行けば、200〜300円程度で大量の種を購入できます。

さらに、
✔ 畝を長期間占有する
✔ 交雑に気を付ける必要がある
✔ 採種作業が意外と大変
というデメリットもあります。

では、なぜ続けているのでしょうか?

自分の畑に合った種を育てたい

私が毎年アブラナ科の種採りを続けている理由は、「自分の畑で採れた種を使いたいから」です😊

市販の種の多くは海外や遠方で採種されています。
もちろん品質は安定していますが、
自分の畑で育ち、自分の畑で種を付けたものを繰り返していけば、その環境に適応した種になっていく
と聞きます。

実際にどう変化するのかは分かりません。

それでも、「自分の畑で命をつないでいく」というのは面白い取り組みだと思っています😊

ソラマメとエンドウなども採種

この日はソラマメとエンドウも採種しました。

ソラマメは毎年自家採種しています。
ソラマメは購入すると種代が高いため、自家採種のメリットが大きい作物です😊

エンドウも毎年採種しています。
ただし私の畑ではエンドウゾウムシが発生するため、保存中に虫が出てくることがあります😅

👇エンドウゾウムシが湧いた時の記事はコチラ👇

【もう一つの自然農の畑】様子を確認2023年8月6日
先週に引き続き実家の近くに借りている自然農の畑の様子を確認してきましたよ。菌ちゃんの畝と同様、雨が降っていないので水不足が心配です。菌ちゃんの畝ではカボチャやトウモロコシが成長していました。

初めてのクリムゾンクローバー採種

今年はクリムゾンクローバーの種採りにも成功しました😊

一昨年はうまく育たず、昨年ようやく少しだけ種が採れる状態になりました。
採れた量は少ないですが、とても貴重な種です。
この種は意外と高いんですよね。

今年はこの自家採種した種を使って、さらに増やしていこうと思います。

まとめ

今回は、
✔ 大根
✔ カブ
✔ ソラマメ
✔ エンドウ
✔ クリムゾンクローバー
の種採りを行いました😊

アブラナ科の種採りは手間も時間もかかるため、金額だけを考えれば購入した方が圧倒的に効率的です。

それでも、
✔ 自分の畑で命をつなぐ
✔ 畑に適応した種を残す
✔ 種採りの経験を積む
という魅力があります。

一方でマメ科は採種が簡単で種代も節約できるので、自家採種との相性は抜群ですね😊

今年も採れた種を使って、秋冬野菜の栽培を楽しんでいこうと思います!

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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