こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
今回は、約1年前にもみ殻と廃菌床で作っていた堆肥がどうなったのかを確認してみました。
仕込んだ当時の記事はこちらです👇

廃菌床でもみ殻堆肥作り2
もみ殻と廃菌床で堆肥を作りを開始して、約1週間が経ちました。さっそく変化がでていましたよ!少し掘ってみると35℃くらいまで発熱して発酵していました。もみ殻ですが発酵するのは結構早いですね!
途中まではあれこれ手を入れていましたが、その後はほぼ放置。
「ちゃんと堆肥になっているのか?」
少しドキドキしながら様子を見ていきます。
では、行ってみましょう!
籾殻+廃菌床の堆肥のその後
昨年は、もみ殻と廃菌床を混ぜて堆肥を作りました。
3月頃までは切り返しをしながら発酵を促していましたが、その後は完全に放置状態です。
現在の様子はこちら。

表面のもみ殻は茶色くなり、見た目はほぼ土のよう。
少し掘ってみると、内部にははっきりと菌の層ができていました。
さらに掘り進めると、もみ殻一本一本にしっかりと菌糸が回っています。時間はかかりましたが、確実に分解が進んでいるのがわかり、ちょっと感動しました😊
廃菌床のみの堆肥はどうなった?
こちらは、廃菌床のブロックをそのまま放り込んで放置していた堆肥枠です。
こちらも少し掘ってみると……完全に土!

形はまったく残っておらず、少し湿り気のある黒っぽい土状になっていました。
廃菌床の分解力の高さを改めて実感します。
まとめ
冬の間に仕込んでいた堆肥が、1年かけてしっかり使えそうな状態になっていました。
・もみ殻+廃菌床 → 菌がしっかり回った堆肥
・廃菌床のみ → ほぼ完成した土状堆肥
時間はかかりますが、放置でもちゃんと結果が出るのはありがたいですね。
今年もまた、もみ殻や廃菌床を使って堆肥作りをしていこうかなと思います😄
畑にどう変化が出るのか、また報告しますね!
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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