【新聞紙マルチ】暴風後にやり直した飛ばされにくい張り方

育苗

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

年始の暴風で、ソラマメの畝に張っていた新聞紙マルチが見事に飛ばされてしまいました。

【新聞紙マルチ】暴風で飛ばされました😫
ソラマメ畝に敷いた新聞紙マルチが1月の暴風で飛ばされました。実際の被害状況と、ビニールマルチも含めた強風時の注意点を家庭菜園目線で紹介します。

「新聞紙マルチって、やっぱり風に弱いよなぁ…」と思いつつも、雑草対策として試してみたい。

ということで今回は、できるだけ飛ばされにくい張り方で、新聞紙マルチを張り直してみました。

では、行ってみましょう!

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新聞紙マルチが飛ばされていた

先週の強風で、新聞紙マルチと押さえに使っていた稲わらが散乱。

畝の上はなかなか悲惨な状態でした。

新聞がなくなったことで、ソラマメの苗の周辺にはすでに小さな雑草も生え始めています。

「これは早めに手を打たないと…」ということで、張り直し作業開始です。

今回は“飛ばされない張り方”を意識

まずは、雑草を軽く押さえつけるように、その上から新聞紙を敷いていきます。

ポイントは、

  • 新聞紙は2枚重ね
  • 新聞を敷くごとに、軽く土をかけて仮押さえ
  • 重なり部分にも、しっかり土をのせる

前回は畝の端だけ土をかけていましたが、
今回は畝の中央付近まで土をのせるようにしました。

一面に新聞紙を敷き終えたら、その上から稲わらをのせました。

重しとしての役割に加えて、見た目もちょっとだけ自然農っぽくなります。

……とはいえ、ところどころ新聞紙が見えていて、正直ちょっと安っぽい見た目😅

でも今回は「見た目より実用性優先」です。

全面的に土で押さえているので、少々の風なら問題なさそうな感じはします。

ただ、自然相手なので油断は禁物。
次の強風でどうなるか、しばらく様子見です。

まとめ

今回は、暴風で飛ばされた新聞紙マルチの張り直しを行いました。

  • 新聞紙は2枚重ね
  • 端だけでなく、重なり部分にも土をのせる
  • 稲わらで重し+保護

前回よりは、かなり飛ばされにくくなったと思います。

あとは、ソラマメの収穫まで無事に持ちこたえてくれることを祈るのみ

また変化があれば、続報を書こうと思います。

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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