こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
今年も夏野菜の育苗シーズンがやってきました。
家庭菜園を始めてから、ナスやピーマンなどの夏野菜は毎年「種から育苗」しています。
1年目は大成功。
でも2年目は大失敗…。
原因は、未熟堆肥を育苗土に混ぜてしまったことでした😫
この経験から、育苗の「土」にはとても気を遣うようになりました。
普段は「化学肥料をできるだけ使わない」と言っていますが、育苗だけは別。
失敗するとシーズン全体に影響するため、現在は市販の育苗用培土を使っています。
※化学肥料を追肥するなどはしていませんよ。あくまで培土に化学肥料が含まれてしまっているということです。
本当は完熟堆肥と畑の土で育てたいのですが、
都会の狭い一軒家という環境では安定性を優先しています。
今回は、
- 夏野菜の育苗培土の配合
- 種まき方法
- 室内育苗の温度管理
- ヒーターマットとLEDライト活用法
について紹介します。
では、行ってみましょう!
使っている育苗培土
私が使っているのは、
- 種まき用培土
- プランター用培土(コメリ)
- もみ殻燻炭
をブレンドしたものです。

選ぶ基準はシンプル。
- できるだけ化学肥料が少ない
- 定植時には肥料がほぼ抜けている
- 価格が抑えられている
オレンジ袋の培土は比較的安価で肥料分も穏やか。
緑袋は「肥効が30日持続」と書かれているので、逆に言えばそれ以降は肥料分が落ち着くと考えています。
あくまで自己流ですが、今のところ大きな問題は出ていません。
育苗培土の配合割合
いつもはシートの上で混ぜていますが、今回はたまたまトロブネ(息子が魚を飼っていた容器)が空いていたので培土を混ぜるのに使ってみました。(これはこぼれにくいのでとてもよかった!)

配合はだいたい(笑)。種まき培土:プランター培土:燻炭=5:5:1
以前は種まき培土100%でしたが、
- 乾きやすい
- 乾くと水を弾く
- 水持ちが悪い
という欠点がありました。
プランター培土を混ぜるようになってから、
乾燥トラブルがかなり改善。
燻炭は「おまじない」程度ですが、通気性改善を期待しています。
さらに、前年に使って完全に肥料が抜けたと思われるポットの土も再利用しています。
貧乏性ですね(笑)

今回まく夏野菜の種
育苗に時間がかかる品種を中心にスタート。
本当は「2月末くらいから・・・」と思っていたのですが、種が到着したら我慢ができませんでした(笑)
ナス:真黒ナス、白長ナス、ゼブラナス
唐辛子:紫唐辛子、伏見甘長トウガラシ
ピーマン:カリフォルニアワンダー、浜ニュークリーム、浜クロピー

基本的に固定種を選んで自家採種を目指しています。
ラベル作り
これらはポットで育苗するので、品種が混ざらないようにラベルを貼ります。

画面の割れているタブレットに張り付けているのですが・・・(適当な性格がこういうところに出てきます)
ダイソーの白のマスキングテープに日付と品種(わかる最低限の表示)をかいて細かく切って貼り付けられるように準備をしました。
ポット育苗の理由(セルトレイを使わない理由)
育苗初期は6cm(2号)ポットを使用。
理由は、
- 土量が確保できて乾きにくい
- セルトレイより失敗リスクが低い
- どうせ後で鉢上げする
という現実的な理由です。
種は基本2粒まき(少量種は1粒)。

室内育苗|発芽温度と光管理
暖かくなるまでは室内管理。

昨年から導入したのが、
- 育苗ヒーターマット
- サーモスタット(温度調整器)
- LEDライト
これが本当に革命でした。
温度設定
・発芽まで:24℃
・発芽後:20℃(LED照射)
以前は、
- 風呂の残り湯で加温
- 種を懐に入れて芽出し
など涙ぐましい努力をしていましたが、
今はかなり安定しています。
道具の力は偉大ですね😁


◆◆使っているのは国華園で販売している育苗用のサーモスタット(温度調整器)です。
◆◆育苗用ヒーターマットはこれ(中華!)
◆◆ライトはコレ!
まとめ
昨年はヒーターマットとLEDのおかげで育苗は大成功。
今年はなんと、昨年の倍の量を育苗予定です。
少し欲張りかもしれませんが、
挑戦してみようと思います。
うまくいくといいなぁ~
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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