ナス・ピーマン・トウガラシのポット上げ|育苗40日後の苗の様子と植え替えのタイミング🪴

育苗

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

夏野菜の苗づくりを始めて40日ほど経ち、苗がだいぶ大きくなってきました。
(更新ができておらず3/14の様子です)

前回発芽したときの記事はこちら👇

夏野菜の育苗スタート|伏見とうがらしが発芽!育苗マット22℃で7日目の変化🪴
伏見とうがらしの発芽日数を実体験で紹介。2/11播種→7日目に発芽確認。育苗マット22℃設定での温度管理や、その後の発芽の様子を家庭菜園目線でレポートします。

今回は、苗の成長に合わせてポット上げ(植え替え)を行いました。

では、行ってみましょう!

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ナス・ピーマン・トウガラシの苗の様子(育苗40日後)

現在は**2号ポット(6cm)**で育苗しています。

ナスはかなり成長していて、葉っぱ同士が重なるくらいになってきました。

ピーマンやトウガラシは葉が細いため見た目は控えめですが、しっかり育っています。

今回育てている品種はこちら👇

  • ナス(真黒ナス・白長ナス・ゼブラナス・とろ~り旨ナス)
  • ピーマン(カリフォルニアワンダー、浜クロピー、浜ニュークリーム)
  • トウガラシ(伏見唐辛子、紫唐辛子)

※とろ~り旨ナスだけは2/20播種で、他より約10日遅れです。

👉 この10日差が意外と大きく、成長にしっかり差が出ていました。

ポット上げのタイミングと根の状態

ナスの根の様子

ポットから抜いてみると…

👉 根はしっかり張っている状態

  • 根詰まりまではいっていない
  • 老化もしていない

という「ちょうど良いタイミング」でした。

ピーマン・トウガラシの根

ナスほどではありませんが、

👉 適度に根が回っていて良好な状態

こちらもポット上げには問題ないタイミングです。

3号ポット(9cm)へ植え替え

今回は**3号ポット(9cm)**へ植え替えました。

実際に並べてみるとサイズ差はこんな感じ👇

👉 6cm → 9cmはかなり余裕ができる

根のスペースが広がることで、

  • 生育が安定する
  • 水切れしにくくなる

といったメリットがあります。

※一部、土が足りなかった苗は後日さらに大きいポットへ移す予定です(笑)

気温に要注意!

この日の気温は約10℃+強風。

なかなかの寒さの中で作業しました😅

普段の育苗環境は
👉 15〜25℃
それが急に
👉 10℃へ
特にナスは寒さに弱いため、
👉 軽くダメージを受けた様子

ポット上げ自体は1時間ほどでしたが、急激な温度変化は要注意ですね。

まとめ

今回はナス・ピーマン・トウガラシのポット上げを行いました。

ポイントはこちら👇

  • 育苗40日前後でポット上げタイミング(2号⇒3号)
  • 根が回り始めたら植え替えOK
  • 気温変化には要注意(特にナス)

今回の反省としては…
👉 2/11の播種は少し早かったかも
定植は
👉 5月中旬予定(遅霜回避)
なので、
👉 もう一度ポット上げが必要になる可能性あり

今後はこのサイズで様子を見ながら、必要に応じてさらに大きなポットへ移そうと思います。

苗づくりは順調なので、このままうまく育ってほしいですね😊

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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