自然農 畑の様子2023年5月13日 その2

野菜の栽培

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます😄

今回も生駒の畑の自然農の様子です。

その1からの続きです。

前日の昼過ぎから雨が降り、夜中まで降り続けていました。翌朝、雨が止んだっぽいので夏野菜の定植をするために畑に行きました。

足元はぬかるみ畝はまだ水分を多く含んでいました。

気が重いのですが、早めに定植をしたかったので強行することにしました。

定植前の畑の様子の後半を見ていただきますね。

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ジャガイモ

だいぶ大きくなってきました。

お隣の有機栽培と比べると姿は小さいですが、この子たちなりに大きくなってきています。

昨年は1株に1~2つくらいしか取れなかったのですが、今年は去年に比べて姿が大きくなっているのでもう少し期待をしています。

といっても、1株で10個も20個もとれるとは思っていません。

畑の成長に伴い収量も増えるとありがたいなと思っています。

去年より今年、今年より来年、と少しずつでも畑が豊かになっていってほしいですね😄

玉ねぎ

玉ねぎは少しずつですが太ってきました。

サイズとしては10cmくらいでしょうか。

お店で売っているような大きなものではありませんが、ギュッとしまった元気な玉ねぎです。

これらは購入した苗です。

ちょうどいいころに植えたと思っていましたが、一部がとう立ちしているものがあったので芽を摘みました。

まだ倒れているものはありませんが、もう少しすれば収穫できるのではないかと思います。

唐辛子・ピーマン

こちらは小さいうちに定植した万願寺とうがらしとカリフォルニアワンダーピーマンです。

万願寺とうがらしは4つ植えたのですが1つは消えてしまいました。

そのほかも姿が小さくよくありません。育苗に失敗したものだったので仕方ないと思います。

今育苗しているものに期待します。

カリフォルニアワンダーピーマンはしっかり活着したようでこれから大きくなってくれそうです。自宅で育苗している苗もしっかりと大きくなっていて、苗が余り気味です・・・😓お隣さんにお譲りしようかな?

平さやいんげん

苗の時は葉が縮れていましたが今は元気に育っています。

葉の色が少し薄い気もしますが、とりあえずこのまま様子を見ることにします。去年は種取り分はありましたが、たくさん食べるには少なすぎたので今年はしっかりなってほしいです。

年々豊かな畑になるように豆類を少し多めに作っています。

本日の収穫

極早生玉ねぎを収穫しました。

大きさの違いがあります。

これは、実験をしていたのですが、枯草たい肥を施した苗は大きく育ち、そうでない苗は小さい状態となっており、成長の差が明らかに出ています。

うちの畑は自然農2年目でまだ土が豊かとはいえません。豊かでない畑のままだと大きくならず、堆肥を置いて疑似的に栄養豊富にすればある程度の大きさになるという実験結果です。

草整理は同じようにしていたので、植え付けたときの枯草たい肥が大きく影響しているものだと考えています。

小さな玉ねぎはホーム玉ねぎのように秋前くらいに植えてみようと思います。

今後畑で亡骸の層が増えることで堆肥を置かなくても野菜が大きく育つようになると思います。

枯草たい肥ができるまで1年ほど、畑の亡骸の層が積もるにはもっと時間がかかると思いますが気長に育てていきたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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