【DIY鶏小屋づくり①】名古屋コーチンのために鶏小屋を自作|単管パイプで基礎作り

養鶏

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

3月末に迎え入れた名古屋コーチンのひよこ達。

ひよこを入れる鶏小屋づくりを少しずつしていました!

本当はGWまでに完成させる予定だったのですが、週末しか作業できないこともあり、なかなか進まず…😅

結局、GW最終日にようやく完成しました。

今回は、その鶏小屋づくりの様子を少しずつ紹介していこうと思います。

では、行ってみましょう!

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名古屋コーチン10羽用の鶏小屋を作る

今回迎え入れたのは名古屋コーチンのひよこ10羽+1羽。

鶏小屋の広さは、5〜10㎡ほどを目安にすることにしました。

僕がやろうとしている自然卵養鶏法では、 1㎡あたり1〜2羽程度(薄飼い)が良いとされていて、以下の理由です。

✔ 運動できる広さを確保
✔ ストレスを減らす

できるだけ窮屈にならないよう、余裕を持った広さを目指します。

鶏小屋を建てる場所を確保

当初は、実家の空きスペースを使わせてもらう予定でした。

ところが…「やっぱり屋敷(家の敷地)には鶏小屋を作ってほしくない」とのことで、急きょ畑に建てることに😅

場所になったのは、僕が家庭菜園を始めたころに最初に借りた畑です。

ここでは、自然農や菌ちゃん農法など、いろいろ試行錯誤してきました。

一番歴史が長く思い入れのある畑だったので、本当は潰したくありませんでした。

でも、鶏小屋を建てられる場所がここしかなかったので、泣く泣く鶏小屋にすることにしました。

単管パイプで柱を立てる

まずは鶏小屋の骨組み作りからスタート。

柱には単管パイプを使います。

穴掘りに使ったのは、「コジマ 快速 穴ほーる」という道具です。
畑の支柱立てや排水穴づくりでも使っているお気に入りの道具です😄

穴の深さはおおよそ80cmほど。
今回は大きな石に当たらなかったので、比較的スムーズに掘れました。
それでも1本あたり5分くらいはかかりました😅

穴を掘ってから、単管パイプを立てていきます
ここまで来ると、少しずつ「鶏小屋っぽさ」が出てきてテンションが上がります(笑)

木材を固定するためのサドルバンド

単管パイプを立てた後は、金網やパネルを固定するための木材を取り付けます。

ここで使ったのが「サドルバンド」。
単管パイプに木材を固定するための金具です。

ホームセンターで店員さんに、「Ω(オメガ)みたいな形で…」「単管パイプに木を固定したくて…」と説明して、ようやく見つけてもらいました(笑)

普段こんな部材は使わないので、DIYをしていると新しい発見が多いですね😄

DIY鶏小屋は思った以上に進まない…

鶏小屋づくりを始めて思ったのですが…とにかく作業が進まない😫

原因はいろいろあります。

作り始める前は、

✔ 設計図を作るのが面倒だった
✔ 必要な部材を買うお金がなかった😰

作り始めてからは

✔一人作業なので作業効率が悪い
✔図面通りに作っているつもりでも現場合わせが必要

結局、

・柱を立てる
・木を固定する

ここまでだけでも週末2日分かかってしまいました。😣

まとめ

今回は、名古屋コーチン用のDIY鶏小屋づくりを紹介しました。

今回の作業内容はこちら👇

✔ 鶏小屋を建てる場所を確保
✔ 単管パイプで柱立て
✔ 木材固定用のサドルバンド取り付け
✔ DIYは思った以上に時間がかかる(笑)

まだまだ完成までは長いですが、少しずつ形になってきています😄

次回も引き続き、鶏小屋づくりの様子を紹介していこうと思います。

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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