【DIY鶏小屋づくり③】名古屋コーチン用の鶏小屋づくり|屋根・金網張りから完成まで

養鶏

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

3月末に迎え入れた名古屋コーチンのひよこ達のために作っていたDIY鶏小屋。

本当はGWまでに完成させる予定だったのですが、週末しか作業できないこともあり、なかなか進まず…😅

それでも少しずつ作業を進め、GW最終日にようやく完成しました!

今回は、DIY鶏小屋づくり第3回(完成編)として、

  • ガルバリウム波板の屋根張り
  • 金網施工
  • 防鳥ネット張り
  • ひよこの引っ越し

までの様子を紹介します。

では、行ってみましょう!

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前回までの作業

前回は、

✔ 獣対策として畔板を埋設
✔ 波板屋根用の垂木を固定
✔ 傾斜地での高さ調整

まで行いました。

ようやく鶏小屋の骨組みが完成して、あとは屋根や金網などを張る作業です😄

屋根の材質選び

鶏小屋に雨が入らないように、屋根には波板を張ることにしました。

波板にもいろいろ種類がありますが、今回選んだのは「ガルバリウム波板」です。

ガルバリウム波板は、一般的なトタン波板よりサビに強く、耐久性も高いそうです。

また、夏場は日差しで鶏がバテてしまうことも多いらしく、ポリカ波板のような光を通す素材は見送りました。

少しでも夏の暑さ対策になってくれればと思っています。

ガルバリウム波板を張る

波板を1枚ずつ屋根に乗せながら固定していきます。

高さは約2mほど。

菌ちゃん農法の畝づくりで使っていた板を足場代わりにして、波板を踏み抜かないよう注意しながら作業しました。

固定方法は、

  • 波板の山部分に3mmの下穴をあける
  • 傘釘を打ち込む

という方法です。

ガルバリウム波板はそこまで柔らかくはありませんが、屋根の上は少し揺れるので、落ちないように慎重に作業しました😰

作業に集中しすぎて、途中の写真を撮り忘れていたのはちょっと失敗でした(笑)

金網を張る|獣害対策

屋根が完成したら、次は金網張りです。

鶏小屋は獣対策がかなり重要らしく、

  • イタチ
  • 野犬
  • キツネ

などに侵入されることもあるそうです。

前回、獣害対策として畔板を埋設しましたが、網自体を破られるケースもあるとのこと。

そのため、

✔ 金網はできるだけ太いもの
✔ 網目は細かいもの

を選びました。

今回使用したのは、コメリで購入した

「#18×16mm目」

の金網です。

さすがに1人で張るのは難しかったので、父に手伝ってもらいながら固定していきました😄

金網固定に使ったタッカー

金網の固定には、こちらのタッカーを使いました。

固定自体は問題なくできましたが、金網はかなり硬いので、もう少し強力なタイプでもよかったかもしれません。

場所によっては少し浮いてしまうこともありました。

DIYをしてみると、「実際に使ってみないとわからないこと」が本当に多いですね😅

防鳥ネットを張る

最後に、防鳥ネットを張っていきます。

最初は全面を金網にしようと思っていましたが、

  • 金網は重い
  • 固定が大変
  • 高さ1.5m以上は獣が破りにくそう

ということで、上部は家にあった防風ネットを流用することにしました。

長さが足りなかったので、追加分をコメリへ買いに行って完成です(笑)

こちらの固定は、購入したタッカーで問題なく施工できました。

DIY鶏小屋完成!

これで、ついに鶏小屋完成です!

父が「止まり木」を作ってくれていたので設置し、衣装ケースの育雛箱から名古屋コーチン達を移動させました。

最初は警戒してなかなか出てきませんでしたが、1羽、また1羽と外へ出て探索開始😄

狭い育雛箱生活から、少しは走ったり羽ばたいたりできる環境に移してあげることができました。

ようやくここまで来たなぁ…という感じです😊

まとめ

今回は、名古屋コーチン用DIY鶏小屋づくりの完成編を紹介しました。

今回の作業内容はこちら👇

✔ ガルバリウム波板の屋根張り
✔ 金網施工
✔ 防鳥ネット張り
✔ ひよこの引っ越し

週末だけの作業だったので完成までかなり時間がかかりましたが、なんとかGW最終日に完成できました😄

これから卵を産んでくれるまでまだしばらくかかりますが、毎日見ていて本当に飽きません。

今後は、

  • 産卵箱づくり
  • エサ入れ改善
  • 夏対策

なども考えていこうと思っています。

また少しずつ紹介していきますね!

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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