【ウリハムシ対策】草マルチでウリハムシ対策になる?カボチャ・キュウリ定植1週間後の結果🪴

育苗

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

4月14日に播種し、5月10日に定植したカボチャとキュウリ。

前回、定植1日後の様子を確認したところ、
✔ 普通に定植した苗 → ウリハムシ被害あり
✔ 緑の草マルチをした苗 → 被害なし
という違いがありました😮

そこで今回は、
👉 「草マルチでウリハムシ対策になるのでは?」
と思い、そのまま1週間様子を見ることにしました。

今回育てている品種はこちら👇
✔ バターナッツカボチャ
✔ 四葉(すうよう)キュウリ
果たして草マルチはウリハムシ対策になるのでしょうか?

では、行ってみましょう!

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定植1日後は草マルチ苗が無傷でした

前回確認した時は、
✔ 普通に定植した苗 → 食害あり
✔ 緑の草を周囲に置いた苗 → 無傷
という結果でした。

そのため、「緑色の草でカモフラージュされて、ウリハムシに見つかりにくいのでは?」と思い、そのまま1週間放置して経過を見ることにしました😊

【ウリハムシ対策】バターナッツカボチャと四葉キュウリを定植|草マルチで虫被害が減る?🪴
バターナッツカボチャと四葉キュウリを定植しました。あんどん栽培や草マルチによるウリハムシ対策を実験。定植翌日の虫被害の違いや、緑の草マルチによるカモフラージュ効果について実体験ベースで紹介します。
カボチャとキュウリを定植あんどんの有無による/

草マルチでウリハムシ対策になるのか?

1週間後の様子がこちらです。

草マルチをしていた苗は、多少食べられているものもありましたが、比較的被害は少ない印象でした。
ただ、草マルチ自体は乾燥してしまっています😅

そして、双葉が黄色っぽくなっている苗もあります😔
まだ根が十分張れておらず、活着途中なのかもしれません。

草マルチなしの苗はかなり厳しい状態😣

一方で、草マルチをしていなかった苗はこちら👇

かなりウリハムシ被害を受けていました😫
✔ 葉がほぼなくなっている
✔ 完全に消えてしまった
ような苗もあります。

稲わらマルチをしていた場所もありましたが、ウリハムシ被害は防げませんでした。

やはり、定植直後のウリ科はかなり狙われやすいですね…。

あんどんの効果はかなり高かった!

そして、やはり強かったのが「あんどん」です😄

あんどんをしていた苗は、
👉 虫被害ゼロ!

やはり物理的に遮断する効果はかなり大きいですね。

こちらも双葉は少し黄色くなっていますが、虫食いがないだけでもかなり安心感があります。

肥料を入れていない畝なので成長はゆっくり

うちの畝は、
✔ 化学肥料なし
✔ 牛糞・鶏糞なし
✔ 有機肥料なし
で育てています。

基本的には、
✔ 草堆肥
✔ 草マルチ
✔ 土の力
✔ところにより廃菌床
を利用している状態です😊

そのため、初期成長は慣行栽培よりかなりゆっくりです。

でも、根がしっかり張れば徐々に元気になってくれると思うので、引き続き見守ろうと思います😄

今回の結果まとめ

今回1週間観察してみた印象としては…

ウリハムシ対策の効果

👉 あんどん >>> 緑の草マルチ > 無対策

という感じでした。

草マルチだけでも多少効果はありそうですが、

✔ 確実性
✔ 安定性

を考えると、やはり「あんどん」がかなり強いですね😊

まとめ

今回は、
✔ バターナッツカボチャ
✔ 四葉キュウリ
の定植後1週間のウリハムシ被害を確認してみました。

結果として、
✔ あんどん → 被害ほぼゼロ
✔ 草マルチ → 場所により効果はありそう
✔ 無対策 → 被害大
という違いが見られました。

ウリ科野菜は、苗が小さいうちは特に狙われやすいので、

👉 定植後1か月くらいは守って育てる

くらいの気持ちが必要かもしれませんね😅

また変化があれば紹介していこうと思います!

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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