名古屋コーチンのひよこ成長記録|ひよこの声変わりと害虫をおやつにしてみました

養鶏

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

名古屋コーチンのひなを迎えてから、約2か月半が経過しました。
体もだいぶ大きくなり、最近は見た目だけでなく鳴き声にも変化が出てきています。

さらに今回は、畑の害虫をひよこたちのおやつにしてみたところ、思いのほか大好評でした😊

では、行ってみましょう!

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ひよこが声変わり!?

今週もいつものように餌やりのため鶏小屋へ入りました。
すると、何となくいつもと雰囲気が違います。

「何だろう?」

そう思いながら耳を澄ませていると気づきました。

「ピヨピヨ、ピッピ、コッ、ピヨピヨ・・・」

今までの可愛らしい鳴き声の中に、「コッ」というニワトリらしい声が混ざっているのです。

「おおっ、大人になってきたんやな!」

思わず嬉しくなりました😊

その一方で、これまで毎週聞いていたピヨピヨというひよこ特有の鳴き声が、少しずつ聞けなくなるのかと思うと少し寂しい気持ちにもなります。

こうして少しずつ成長しているんですね。

野菜の害虫をひよこ(鶏)の餌にしてみる

畑へ行くと、唐辛子の葉に大量のカメムシが付いていました😩
今までは見つけても放置するか、捕まえて処分するくらいでした。
しかし、その時ふと思ったのです。

「これ、ひよこたちの餌になるんじゃない?」

これまでもヨトウムシなどのイモムシ類を与えると喜んで食べていました。
もしかするとカメムシも食べるかもしれません。

そこで急きょペットボトルで簡単な捕獲器を作り、カメムシ集めを開始しました(笑)

朝のカメムシは動きが鈍いので意外と簡単に捕まります。
気付けばかなりの数を確保できました。

ひよこたちの反応は?

さっそく鶏小屋へ持って行きます。
最初はみんな警戒している様子でした。

「何これ?」

そんな雰囲気で見つめています。

ところが、1羽の勇敢なひよこがついばんだ瞬間、状況が一変!
次々と他のひよこたちも食べ始めました😮

しかも一度味を覚えると早い!
2回目以降は虫を見せるだけで容器をつついて催促してくるようになりました。

与えたカメムシは10秒ほどで完食。
かなりお気に入りのおやつになったようです。

自然の餌を活用できるのは楽しい

本来、ニワトリは野山で虫を探して食べる生き物です。

その意味では、畑の害虫を餌として利用できるのは理にかなっているのかもしれません。

害虫対策にもなりますし、ひよこたちも喜ぶので一石二鳥です。

もちろん必要な栄養は配合飼料や魚粉などからしっかり与えていますが、こうした自然の餌を活用できるのは家庭養鶏の楽しみのひとつですね。

ひよこ(鶏)たちは嬉しそうでしたよ!

まとめ

今回は、
✔ ひよこの声変わりが始まったこと
✔ 畑のカメムシを餌として活用できたこと
を紹介しました。

2か月半ほどで、ひよこらしい鳴き声からニワトリらしい声へと変化し始めていることに驚きました。
これからさらに成長して立派な名古屋コーチンになっていくのでしょうね。

ピヨピヨという鳴き声が少しずつ減っていくのは寂しいですが、その分成長している証拠でもあります😊

また成長の様子を紹介しますね!

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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