【名古屋コーチンの発酵飼料づくり】地元の資材を活用してエサを手作りしています😊

養鶏

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

名古屋コーチンのひなを迎えてから約3か月。
鳴き声も「ピヨピヨ」から「コッコッコ」に変わり、すっかり鶏らしくなってきました😊

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名古屋コーチンのひなを迎えて2か月半。鳴き声がピヨピヨからニワトリらしい声へ変化してきました。さらに畑で捕まえたカメムシを与えたところ予想以上の大好評でした。

これからさらに成長し、卵を産んでくれる日が楽しみです。

今回は、そんなニワトリたちに与えている「発酵飼料づくり」を紹介したいと思います。

では、行ってみましょう!

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発酵飼料を与えています。

我が家では、ニワトリたちに発酵飼料を与えています。
複数の材料を配合し、発酵させてから与える方法です。

現在使用している材料はこちら。
✔くず米
✔米ぬか
✔おから
✔魚粉
✔牡蠣殻
✔木くず

まずは比較的乾燥しているおから以外の材料を均一になるようによく混ぜます。

以前は40Lのトロ船を使っていましたが、深さが浅く、かき混ぜるたびに飼料がこぼれてしまいました😅
そこで現在は、育雛で使っていた衣装ケースを活用しています。
深さがあるので混ぜやすく、こぼれにくくなりました✌️

材料をしっかり混ぜたら、水分を含んだおからを投入します。

おからをほぐしながら全体に混ぜ込んでいくと、発酵前の飼料が完成です。

嫌気性発酵でじっくり仕込む

混ぜた飼料は、そのまま与えるのではなく発酵させます。

我が家では嫌気性発酵になるよう、次の手順で仕込んでいます。

① 飼料を手でしっかり押し固める
② ビニールで表面を覆う
③ 新聞紙を載せる

④ フタをしてバンドで固定する

こうすることで空気の出入りがほとんどなくなり、ゆっくりと発酵が進みます。

暖かい時期なら1週間ほどで発酵が進み、酸味のある爽やかな香りになります。

この発酵飼料を与えると、ニワトリたちは大喜び!
容器を持っていくだけで集まってきて、我先にとつつき始めます😊

どうやらかなりのお気に入りのようです。

資材の入手方法

発酵飼料の材料は、購入しているものもあれば、地域の方から譲っていただいているものもあります。

✔くず米
お米屋さんを営む農家さんから、格安で譲っていただいています。

✔米ぬか
近くのコイン精米所からいただいています。

✔おから
地元の豆腐店「石動山豆腐」さんからいただいています。

昔ながらの製法で作られた豆腐は本当においしく、我が家ではすっかりファンになっています😊

特にお気に入りなのが「プリン豆腐」。
ごま豆腐とヨーグルトの中間のような、なめらかで濃厚な食感です。
醤油をかけるのがもったいないと思うくらい、大豆の風味を楽しめます。

おからをいただきに行くたびに丁寧に対応してくださり、本当に感謝しています。


✔魚粉
農協で購入しています。

✔牡蠣殻
ホームセンターで購入しています。

✔木くず
直売所で出たものを譲っていただいています。

こうして地域の資材を活用しながら、少しでも自然の循環につながる飼料づくりを目指しています😊

まとめ

今回は、
✔ 発酵飼料づくり
✔ 使っている資材
を紹介しました。

ひなたちも大きくなり、食べる量がどんどん増えてきています。

現在は2~3週間分をまとめて仕込んでいますが、なかなかの重労働です😅

それでも、喜んで食べてくれる姿を見ると作りがいがありますね。

今後は畑仕事と両立しながら、もう少し効率よく作れる方法も考えていきたいと思います。

また変化があれば紹介しますね!

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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