【水がたまらない田んぼで稲作継続!】田植えから1週間後の様子を確認しました😊

米作り

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

水がたまらない田んぼで、超小規模ながら稲作を続けています。
前回は、あきらめきれずに少しだけ田植えを行いました。

▼前回の記事はこちら

【水がたまらない田んぼで田植えしてみました】稲作もどきの実験を始めます😊
田んぼに水がたまらず今年の水田は断念…。それでも草刈りだけで終わらせたくなくて、3×8mほどの範囲で赤米の苗を手植えしてみました。収穫は期待薄ですが、実験と思って育ててみます。😊

今回は、田植えから1週間が経過したので、その後の様子を確認してみました。

果たして稲は根付いてくれたのでしょうか?

では、行ってみましょう!

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田植えから1週間後の様子

こちらが先週、田植えをした直後の様子です。

そしてこちらが1週間後。
まず目につくのは草の勢いです😓

水田として管理できていないため、雑草がどんどん伸びてきています。

このままでは稲が草に負けてしまうかもしれません。

あまりにも厳しそうなら手作業で草刈りをしようと思いますが、今のところはもう少し様子を見ることにしました。

肝心の稲ですが、枯れることなく育っています。

活着はしているように見えますが、葉の色はまだ少し黄色っぽい状態です。

元気いっぱいという感じではなく、環境に慣れようと頑張っている最中といったところでしょうか。

今年は収穫量を期待できる状況ではありませんが、来年用の種もみが採れれば十分成功だと思っています😊

大量に余ってしまった苗

本来は田んぼの3分の1ほどを使って田植えする予定でした。
しかし実際に植えられたのは、その1割にも満たない面積です。
つまり、育てた苗の90%以上が不要になってしまいました😭

田植え後は苗の管理をしていなかったため、育苗トレイの苗はすっかり枯れてしまいました。

水がなくなると、あっという間ですね。
せっかく育てた苗たちには申し訳ない気持ちでいっぱいですが、こればかりは仕方ありません。

育苗シートや資材も片付けて、育苗スペースを整理しました。

来年こそ、この場所で育てた苗をたくさん植えられるようになればいいなと思います。

まとめ

今回は、水がたまらない田んぼで続けている超小規模稲作の1週間後の様子を確認しました。

食料としての収穫はすでにあきらめていますが、
✔ 稲がどこまで育つのか
✔ 種もみが採れるのか
を見届けたいと思っています。

また、空いている田んぼのスペースは別の形で活用する予定です。

候補は空心菜。

田んぼのような湿った環境でも育つと言われているので、稲作ができなかった場所で試してみようと思います。
畑に植えている空心菜はまだ小さいですが、大きくなったら収穫を兼ねて定植してみる予定です。

失敗から始まった田んぼですが、せっかく借りた場所なので何かしら収穫できるよう工夫していきたいと思います😊

また経過があれば紹介しますね!

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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