こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
今回は、2025年の秋じゃがの栽培報告です。
今回育てた品種はグランドペチカ。
春じゃがで栽培したものの、そうか病で大失敗した苦い思い出のある品種です。

今回はどのような結果になったでしょうか!?
では、行ってみましょう!
収穫の様子
今回は、土寄せなどの作業を省略するために10cmほどの厚めの刈り草を敷いて、イモに光が当たらないようにする方法でほったらかし栽培にしました。
囲ってある範囲にジャガイモがいますが、地上部はすっかり枯れています。
どうやら寒さに耐えきれなかったようです。

表面の刈り草をよけてみると……イモが顔を出しました!😄

今回収穫した10株は、どれもだいたい同じような状態で育っていました。
今回収穫できたグランドペチカは、前回と違って見た目もきれいで、春じゃがとは別物。
春じゃがのときは、正直食べる気になれない見た目でしたが、今回は春じゃが用の種イモと自家消費用のどちらにも使えそうで、とてもうれしい結果です。

無肥料・無農薬、草を敷いただけのほったらかし栽培で、これだけ収穫できれば御の字ではないでしょうか!?
春じゃがの準備
収穫が終わったら、さっそく春じゃがの準備です。
刈り草をよけて、耕うんできる状態にします。

細かい草は多少残っていますが、問題なく耕せるレベルになりました。
この畑はもともと田んぼだったため、ふかふかの土を目指して大量のもみ殻を投入。

耕うん後は、粘土質だった土が足で掘れるくらい柔らかくなりました。
この状態でしばらく寝かせて、春じゃが用の畝を作ろうと思います。
まとめ
今回は、グランドペチカがうまく育ってくれたのが何よりうれしい結果でした。
春じゃがは、
- アンデスレッド
- グランドペチカ
この2品種を育てる予定です。
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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