ジャガイモを定植!新聞紙マルチで草対策【グランドペチカ栽培】

育苗

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

ジャガイモの芽が出てきたので、今回は少し早いかもしれないのですがジャガイモの定植を行いました。

そして今回は、草対策としてまたまた新聞紙マルチを使ってみることにしました。

以前、ソラマメの畝で新聞紙マルチを試してみたのですが、これが意外と効果があったためです。

【新聞紙マルチ】暴風後にやり直した飛ばされにくい張り方
暴風で飛ばされた新聞紙マルチを張り直しました。2枚重ねと土押さえで飛ばされにくくする工夫を紹介。ソラマメ畝での実体験レポートです。

そこで今回は、ジャガイモ栽培でも新聞紙マルチの効果を再確認してみようと思います。

では、行ってみましょう!

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ジャガイモの芽が出てきた

夜でも15℃くらいあるリビングに置いていたところ、グランドペチカの芽が出てきました。

ジャガイモ用の畝はすでに作っていたので、さっそく定植することに。

なみに、

  • グランドペチカ
  • アンデスレッド(父からもらった種イモ)
  • キタカムイ(父からもらった種イモ)

の3種類を育てる予定です。

アンデスレッドとキタカムイはまだ芽出し中ですが、もうすぐ芽が出てきそうなので順次植えていこうと思います。

グランドペチカの定植&新聞紙マルチ

グランドペチカは株間30cmで定植しました。ここで面白い発見が。

新聞紙を4つ折りにすると、ちょうど株間30cmくらいのサイズになりました(笑)

今回は次の方法で新聞紙マルチをしました。

  • 新聞紙は1枚を4つ折り(4枚重ね)
  • 敷くたびに軽く土をのせて仮押さえ
  • 重なり部分にはしっかり土をかける

植え付けた場所が分かるように中央部分に土をのせています。

最終的には千鳥配置の2条植えにしました。

指の先あたりにジャガイモが埋まっています。

前回の新聞紙マルチでは突風で飛ばされたので、今回はしっかり目に土をのせています。

今回は風対策を強化

前回の新聞紙マルチでは、突風で新聞紙が飛ばされる事件がありました。

そこで今回は、

👉 しっかり土をのせて固定

これで風にも耐えてくれるのではないかと思います。

少し気になっているのは、

「上にのせた土から草が生えてこないか?」

という点。

ただ、根は新聞紙に遮られるので、そこまで問題にはならないかなと思っています。

本当は枯草マルチもしたいところですが、

  • 芽が出る
  • 土寄せをする

このタイミングで枯草マルチを追加しようと考えています。

おまけ|廃菌床からシイタケ?

通路に廃菌床を撒いて堆肥化させています。

すると…この寒い冬なのに、シイタケさんが出てきていました(笑)

さすがに畑なので雑菌もありそうで収穫はしませんが、廃菌床にはまだエネルギーが残っているんですね。

ちょっと面白い発見でした。

まとめ

今回は、暴風で飛ばされた反省を踏まえてジャガイモの畝に新聞紙マルチの張りました。

今回のポイントはこちら。

  • 新聞紙は4枚重ね
  • しっかり土をのせて風対策
  • 芽が出てきたら土寄せ+枯草マルチをかける

新聞紙マルチは思ったより効果がありそうなのでちょっとハマってしまうかも(笑)

ビニールマルチは菌ちゃんの畝で使っていますが、ゴミになるのがイヤで何とかならないかな?と思っていたところでした。

新聞紙マルチがうまくいくようになるなら、菌ちゃんの畝も新聞紙マルチ+草マルチにしていこうと考え中です。

これについては結果が出たらまた報告をしたいと思います。

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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