こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
名古屋コーチンのひよこを育てていて、最近困っていたことがあります。
それは 給水器の水がすぐ汚れること、そして 床材のもみ殻が給水口に詰まってしまうこと です😫
このままでは何度も掃除や水替えが必要になり、ひよこたちも水を飲みにくくなってしまいます。
そこで今回は、ひよこ用の給水器をDIYで自作 してみることにしました!
実際に作ってみた手順や使ってみた感想、今後の課題を紹介します。
では、行ってみましょう!
現在使っている給水器の問題点
今まで使っていた給水器は、ひよこを迎えたときから使っていた市販品です。途中から数を2つに増やして対応していました。
写真のようにビスで固定していましたが、ひよこが大きくなるにつれて力も強くなり、ズレたり、ひっくり返されたりするようになってきました。

さらに大きな問題がこちらです。
- 水がすぐ汚れる
- 給水口にもみ殻が詰まる
- 半日も持たず掃除が必要
ひどいときは1時間ほどで汚れてしまうこともありました😣
これでは手間もかかるし、衛生面でも気になります。
ひよこ用給水器DIYに使った材料
今回購入したのは、以下の2つです。
用意したもの
- 自動給水カップ(6個入り)
- ダイソーのバケツ(220円)

赤い給水カップは、水が減ると自動で器に補充される仕組み。
バケツと合わせても 約380円ほど で作れる計算です。
コスパはかなり良いですね!
自作給水器の作り方
作り方はとてもシンプルです。
① バケツに穴をあける
給水器の差し込み径が10mmだったので、まず小さな穴をあけてからタケノコドリルで10mmまで広げました。この方法だときれいに穴が開きます。

この電動ドライバーとタケノコドリルは優秀で、10年ほど前に購入してから、僕や息子の工作するときに今でも活躍してくれています。
② 給水カップを取り付ける
穴をあけた場所に給水カップを差し込み、シリコンパッキンをかませて付属のナットで固定。

これで完成です!
思っていたより簡単に作れました😄

中華製給水器で気になった点
取り付けてみると、少し気になる部分もありました。

本来ぴったり閉じていてほしい箇所に、2〜3mmほど隙間があります。
すぐ壊れるほどではなさそうですが、固定が1点だけなので少し不安…。
安価なパーツなので、こういう部分は仕方ないのかもしれません。
実際に育雛箱へ設置してみた結果
さっそく育雛箱に設置してみました!

サイズが大きいので少し場所は取りますが、ひよこたちはすぐ興味を示して飲み始めてくれました。

「これは成功かも!」と思ったのですが…
翌朝見ると、やはり 器の中にもみ殻が大量に入っていました😣
どうやら床材にもみ殻を使っている限り、器タイプの給水器には入り込みやすいようです。

今後の改善ポイント
今回のDIY給水器で、以下のメリットはありました。
良かった点
- 水量が増えて補充回数が減る
- ひっくり返されにくい
- 鶏舎でもそのまま使える
課題点
- もみ殻が器に入る
- 育雛箱では高さを上げにくい
- 設置スペースを取る
育雛箱では限界がありますが、鶏舎に移動したら地面から高さを取れるので、改善する可能性は高そうです。
まとめ
今回は、名古屋コーチンのひよこ用給水器をDIYで自作 してみました。
結果として、水の補充回数は減らせそうですが、もみ殻対策はまだ課題が残りました。
とはいえ、鶏舎でも使えるベースはできたので、今後さらに改良していこうと思います。
ひよこ飼育は試行錯誤の連続ですが、それもまた楽しいですね😄
また改善できたら記事にします!
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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