こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
子どもの頃、駄菓子屋で売っていた小さな白い粒のお菓子。
👉 明治の「カルミン」
を覚えている方も多いのではないでしょうか。
あの独特の香り。
口に入れた瞬間に広がる清涼感。
そして、溶けきるまで待てずについカリカリとかみ砕いてしまう感じ(笑)
2015年に販売終了してから、ふとした瞬間に
「カルミン、もう一回食べたいなぁ…」
と思い出すことが何度もありました。
そして今回のGW。
何気なく検索していたところ、
👉 「ウィルヘルミナミントがカルミンに似ている」
という情報を発見!
気になったので実際に購入して食べてみました。
では、行ってみましょう!
カルミンとは?|販売終了した懐かしのお菓子
明治の「カルミン」は、1921年発売の超ロングセラー菓子でしたが、2015年3月にに販売が終了。

ミント系のお菓子ではありますが、現在よくある強烈なミントタブレットとは少し違い、
- やさしい清涼感
- ほんのり甘い風味
- 少し薬っぽい独特の香り
- ラムネとも違う固めの食感
が特徴でした。
子どもの頃は、
👉 「ちょっと大人っぽいお菓子」
みたいな特別感があった記憶があります(笑)
カルミンに似ている?ウィルヘルミナミントを購入
今回購入したのは、「フォルトゥン ウィルヘルミナミント」というオランダ王室御用達のお菓子です。
カルディで2種類が販売されていました。
- 箱タイプ(100g)
- ロールタイプ(40g)
今回は箱タイプを購入。

パッケージを開けた瞬間――
👉 「あっ、この香り!」
カルミンを思い出すようなミントの香りが漂ってきて、一気にテンションが上がりました🤩
ウィルヘルミナミントを実際に食べてみた感想
箱入りタイプは、想像よりかなり大きめ。
直径は約2.5cmほどあり、カルミンより二回りくらい大きく感じます。

タブレットには王女(?)の肖像とWILHELMINAの刻印がされています。

実際に食べてみると…
「あ、ちょっとカルミンっぽい!」
というのが第一印象でした。
特に似ていると感じたのは、
- ミントの香り方
- 昔ながらの“薬っぽい”風味(笑)
です。

原材料は結構違うっぽいです。
カルミンとの違いも感じた
私の印象では、
- ウィルヘルミアミンツは少しハーブ感が強い
- カルミンの方がもう少し甘くてやさしく丸い味だった気がする
ように感じました。
もちろん、今はカルミンそのものが手元にないため、厳密な食べ比べはできません。
それでも、
「カルミンを思い出したい」
「懐かしい雰囲気を味わいたい」
という方には、かなり“近い空気感”を感じられるお菓子だと思いました。
懐かしい味は“記憶”も一緒によみがえる
面白いのは、味だけではないこと。
食べていると、昔の景色まで思い出してくるんです。
僕の場合は、
夏休みに帰省した時、従兄弟と駄菓子屋へ行ってカルミンを買っていた記憶
がふわっと蘇ってきました。
懐かしいお菓子って、単に「味」だけじゃなく、
👉 “当時の思い出ごと食べている”
のかもしれませんね。
まとめ
今回は、カルミンに似ていると言われる「ウィルヘルミナミント」を食べてみました。
結論としては、
👉 完全に同じ味ではない
でも確かに、
👉 「あの頃のカルミン」を思い出す何かがある
そんなお菓子でした。
カルミンが好きだった方は、一度試してみる価値はあると思います😄
食べた瞬間、昔の記憶がふっと戻ってくるかもしれませんよ。
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
↓↓押してもらえると励みになります!!

コメント