こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
今年から新しく田んぼを借りて、稲作に挑戦することにしました!
育てるのは、
「籠(この)神社の御神米 赤米(もち)」です😊
前回は、
✔ 田んぼの表面耕うん
✔ 代かき前の準備
を行いました。
今回は、
✔ 畔シート張り
✔ 耕し漏れ部分の再耕うん
✔ 地域の方に教えていただいた水管理
について紹介していこうと思います😊
では、行ってみましょう!
田んぼに畔シートを張る
まずは、田んぼに水をためるための「畔シート」を設置しました。
田んぼは水を張って管理するため、水漏れ対策がとても重要になります。
長手方向の溝は2月ごろに掘っていたのですが、その後は鶏小屋づくりや春野菜の定植などでバタバタ😅
畔シートを張る時間が取れず、今回ようやく作業できました。
今回は短手方向の溝も追加で掘ります。
深さは約25cm。
これを約10mほど、ひたすらスコップで掘っていきました😰
20cmほど掘ると、水がじわっと染み出してきます。
「田んぼの水位ってこの辺なんだなぁ」
と、実際に掘ることで分かることもありますね😊

溝の深さ25cmくらいを10mほど掘りました。
20cmほど掘ると水が染み出てきます。
田んぼの水位はこの辺りにあるのですね。
この作業だけで約2時間。
機械があればもっと早いのでしょうけれど、できるだけお金をかけずにやっているので基本は手作業です😄
前回の耕うんで草が残っていた…
続いて、前回耕うんした田んぼの確認です。
前回は「しっかり耕うんできた!」と思っていたのですが・・・

1週間後に見ると、縦方向に草が列になって残っていました😅

おそらく、耕運機のローター中央部分がうまく耕せていなかったのだと思います。
見た目では耕せているように見えても、時間が経つと分かることもありますね😔
今回は横方向に再耕うん
前回は縦方向で耕うんしたので、今回は横方向で耕うんしました。
縦横と向きを変えて耕うんすることで、耕し残しを減らそうという作戦です😊
ただ、それでも細かい草は残るかもしれません。
もうすぐ田んぼに水を入れる時期なので、もし残った場合は、「代かき」のときに鍬で取り除こうと思っています。
機械だけで完璧にやろうとせず、「最後は手で調整する」くらいの気持ちでやっています😄
地域の方に田んぼの水管理を教えていただきました
翌日、近くで田んぼをされている方に声をかけて、
✔ 水の引き方
✔ 水のため方
を教えていただきました😊
やはり、実際に長年やっている方の話は勉強になります!
その中で特に重要だったのが、「詰め(つめ)」という仕組み。
この地域の田んぼは下のような構造になっているそうです。
水色:田んぼの中の排水溝
赤色:排水溝を畔から『詰め』をする棒
茶色:たんぼ・畔

この地域の田んぼでは、排水口部分に棒(赤部分)を差し込んで水をせき止める構造になっているそうです。
これがないと・・・
せっかく水を入れても全部流れてしまう😱
ということになるそうです。
そのため、今回は教えていただいた通りに「詰め」を設置して、水がたまる状態にしました😊
水管理のアドバイスもいただきました
さらに、こんなアドバイスもいただきました。
✔ 畔際に浅い溝を作ると排水しやすい
✔ 排水口は水位調整できる構造にすると便利
田んぼって、「ただ水を引き込めばよい」わけではないんですね😮
水を入れる・抜く・調整する。
これがとても大切なのだと感じました。
今後、水を張る前に少しずつ対応していこうと思います😊
初めてだからこそ面白い
今回、田んぼ作業をしていて改めて感じたのは、
「知らないことだらけ!」
ということです😄
畑とは違い、
✔ 水管理
✔ 畔
✔ 排水
✔ 地域ルール
など、考えることがたくさんあります。
でも、その分新しい発見が多くて面白いですね😊
昔の人たちは、こういう知恵を地域で受け継いできたのだなぁと感じます。
まとめ
今回は、田んぼに水を張る前の準備として、
✔ 畔シート張り
✔ 耕し漏れ部分の再耕うん
✔ 水管理方法の確認
を行いました😊
特に地域の方から教えていただいた「詰め」の仕組みは勉強になりました。
やはり、実際にやっている方から学べるのはありがたいですね🙏
この後はいよいよ、
✔ 水張り
✔ 代かき
✔ 田植え
へ進んでいく予定です。
苗もしっかり育ってきているので楽しみです😊
また少しずつ紹介していきますね!
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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