【稲作】初めての田んぼで稲作に挑戦!赤米(もち)の種もみを播種しました

米作り

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

今年から新しく田んぼを借りて、稲作に挑戦することにしました!

育てるのは、「籠(この)神社の御神米 赤米(もち)」です😊

これまで、
✔ 自然農塾での育苗失敗
✔ 畑での稲栽培失敗
など、なかなかうまくいかなかった稲作。

今年こそは、水田でしっかり育ててみたいと思います!

とはいえ、
✔ 田んぼづくりは初めて
✔ やり方はかなり自己流
✔ まだ田んぼ準備も途中
という状態ですので、温かく見守ってくださいね😅

では、行ってみましょう!

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赤目自然農塾でいただいた種もみ

種もみは、以前お世話になった赤目自然農塾でいただきました😊

以前の記事はこちら👇

【自然農の稲作】赤目自然農塾で赤米の種もみをいただく|田んぼ1年目スタート
今年から田んぼを借りて自然農の稲作に挑戦。赤目自然農塾で赤米(もち)の種もみをいただいてきました。過去の育苗失敗や畑での稲栽培の経験を踏まえ、田んぼ1年目の準備の様子を紹介します。

以前、赤目自然農塾で田んぼを借りた時は、育苗中に虫の被害を受けて苗づくりに失敗😫

さらに昨年は畑で稲を育てましたが、ほとんどモミに実が入りませんでした。

やはり稲は「田んぼ」で育ててみたい。

そんな思いもあって、今年は本格的に水田での栽培に挑戦します😄

種もみの芽出し

まずは種もみを水につけて芽出しをします。

月曜日から浸水を始めたのですが・・・金曜日の朝にはもう発根していました😳
想定より1日早い!

土曜日に播種予定だったので、「これ以上伸びないで〜😅」と思いながら様子を見ていました。

いざ、モミ撒き!

発根からさらに1日経過した状態です。子です。

芽が伸びすぎると、播種の時に根を傷めてしまうので慎重に作業します。

今年は、
✔ セルトレイ
✔ 育苗箱
の両方で育苗することにしました😊

セルトレイに播種

今回は200穴セルトレイを10枚準備しました。

まずは育苗土を入れて準備。

最初は丁寧に1セルずつ種もみを入れていたのですが・・・
途中からだんだん大変になってきて、上からパラパラ撒く場面もありました(笑)

それでも、
✔ 1セルに2〜4粒程度
になるように調整しました😊

最後に覆土をして播種完了です。

育苗用プールをDIY

今年借りた田んぼには、6月上旬にならないと水が来ないそうです。

そのため、今回は実家の庭で育苗することにしました。

コンパネを敷いて
✔ 単管パイプ
✔ ブルーシート(グリーンシート)
を使い、水がためられる簡易プールをDIYしました😄

自然農塾では、畑の一角に直接播種する方法でしたが、今回は「水やり管理を楽にしたい」ということで、この方法を選びました。

昨年の育苗の様子はこちら👇

初めての稲育苗チャレンジ!籠神社の御神米で育てる赤米の栽培記録😄
家庭菜園で稲作スタート!育苗箱を使って籠神社の御神米(赤米)のモミを発芽させるまでの過程を、写真付きで詳しく紹介します。

プールにセルトレイを並べる

完成した簡易プールに、
✔ セルトレイ10枚
✔ 育苗箱2枚
を並べて水を張りました。

こんな感じで今年の稲育苗をスタートします😊

発根した状態で播種したので、「根っこを傷めていないかな・・・」と少し心配ではあります😅

無事に育ってくれることを願うばかりです。

初めての田んぼへの挑戦

今年の稲作では、
✔ 化学肥料なし
✔ 除草剤なし
で育てる予定です。

数十年放置されていた田んぼなので、どうなるか分かりません😅

でも、自然の力を借りながら少しずつ土や環境が整っていってくれたら面白いなと思っています。

また、田んぼは畑と違って「水利」があります。

周囲の方との協力も必要なんですね😊

すでに、隣の田んぼをされている方(同級生のお父さん)が色々教えてくださっていて、本当にありがたいです🙏

地域のつながりを感じながらできるのも、田んぼの魅力なのかもしれません。

まとめ

今回は、赤目自然農塾でいただいた「籠神社の御神米 赤米(もち)」の種もみ播種を行いました。

今年は、
✔ 初めて借りた田んぼ
✔ 初めての本格的な稲作
✔ 自己流の育苗
という挑戦だらけですが、楽しみながらやっていこうと思います😊

数十年放置されていた田んぼが、少しずつ命のある場所へ変わっていくと嬉しいですね。

また育苗や田植えの様子も紹介していこうと思います!

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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