【DIY鶏小屋づくり②】獣対策で畔板を埋設!単管パイプ小屋に屋根下地を施工

養鶏

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

3月末に迎え入れた名古屋コーチンのひよこ達のための鶏小屋づくり!

本当はGWまでに完成させる予定だったのですが、週末しか作業できないこともあり、なかなか進まず…😅

結局、GW最終日にようやく完成しました。

今回は、そのDIY鶏小屋づくり第2回を紹介していこうと思います!

では、行ってみましょう!

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前回までの作業

前回は、

✔ 穴掘り
✔ 単管パイプの柱立て
✔ 木材の固定

まで行いました。

ようやく鶏小屋の骨組みの半分が見えてきたところです😄

鶏小屋は獣対策が超重要!

鶏小屋を作るにあたって、一番気になっていたのが獣対策。

調べてみると、
・イタチ
・猫
・野犬
・キツネ
などに襲われることがあるそうです😨

しかも、一度侵入されると一晩で全滅してしまうこともあるとか…。
これは絶対に対策しないといけません。

地面から侵入されないよう畔板を埋める

侵入経路の一つに「地面を掘って侵入される」ケースがあります。

そこで今回は、畔板(あぜいた)を地面に埋め込んで対策することにしました。
こんな感じで、小屋の周囲に溝を掘って畔板を埋めていきます。

これなら、獣が地面を掘っても簡単には侵入できないはず!
…なのですが、この溝掘りが本当に大変😫

浅いところで10cmほど、深いところでは30cm近く掘る必要がありました。
しかも場所が畑なので、根っこや石があってなかなか進みません。
この作業だけでかなり体力を持っていかれました(笑)

波板屋根用の垂木を固定

次は屋根の基礎づくり。

屋根は波板を貼る予定なので、その下地になる木材(垂木?)を長手方向に固定していきます。

この時は、
「これでいけるだろう!」
と思っていたのですが…

後から問題発覚😅

木材の幅が足りなかった…

せっかく固定した垂木ですが、波板を固定するための「傘釘」を打とうとすると木材の幅が1.5cmしかなくてかなり打ちにくそう…。

これでは強度的にも不安です。

ということで、後日あらためてホームセンターへ行き、幅3cmの木材を買い直すことになりました(笑)

DIYあるあるですね😅

実際にやってみないと気づかないことが本当に多いです。

傾斜地での作業は思った以上に大変

さらに苦戦したのが地面の傾斜。

場所が少し斜面になっているため、単管パイプの高さがうまく揃えられずにバラバラになってしまいました。

そのため、

✔ パイプを切る
✔ 高さを合わせる
✔ 木材位置を調整する

など、予定外の作業が大量発生😫

結局、この日も週末2日分を使ってここまでしか進みませんでした。

鶏小屋DIY、想像以上に時間がかかります(笑)

まとめ

今回は、名古屋コーチン用DIY鶏小屋づくりの第2回を紹介しました。

今回の作業内容はこちら👇

✔ 獣対策として畔板を埋設
✔ 波板屋根用の垂木を固定
✔ 傾斜地での高さ調整
✔ DIYはやっぱり想定外の連続(笑)

この時点でかなり「小屋らしさ」が出てきて、

「おぉ…できてきた!」

という実感が湧いてきました😄

次回はいよいよ最終回!

✔ 屋根張り
✔ 金網張り
✔ 防鳥ネット施工

などを行って完成を目指します。

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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