こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
今回はパクチーの種まきをしました。
今までハーブにはあまり興味がなく、「香りの強い野菜」という印象しかありませんでした
ところが、青じそやバジルを育てて食べてみると、その爽やかな香りや味わいにびっくり!
「もっと早く育てておけばよかった…」
と思うほど気に入ってしまいました😊
そこで今回は、新しい味に挑戦しようと思い、東南アジア料理でおなじみのパクチーを育ててみることにしました。
では、行ってみましょう!
種はもちろんダイソー!
今回購入したのは、いつものようにダイソーの種です😊

パクチーはタイ料理やベトナム料理などでよく使われるハーブで、独特の香りが特徴ですよね。
袋を開けた瞬間から、すでにエスニックな香りが漂ってきました。
パクチーは葉だけでなく根も食べられるそうで、本場では根付きのまま販売されていることも多いようです。
さらに、種は香辛料(コリアンダーシード)としても利用されます。
せっかくなので何株かは種採りまで育ててみようと思います。
パクチーの発芽実験
パクチーの種は、丸い殻の中に2つの種が入っています。
一般的には、この殻を割ってから種まきすると発芽しやすいと言われています。
でも私はふと思いました。
「自然界では誰も割ってくれないよね?」
そこで、
- 殻を割った種
- 殻を割らない種
の両方で発芽を試してみることにしました。
すると、3日ほどでどちらも無事に発芽!

もちろん割った種の方が多少早い印象はありましたが、割らなくても問題なく芽が出ました😊
ということで、パクチーの種を撒くときは今後も種は割らずにそのまま種まきすることにします(笑)
新聞紙マルチに穴を開けて直播き
今回の種まきは、先日甥っ子と一緒にジャガイモを収穫した畝です。
甥っ子とのジャガイモ掘りをした時の記事はコチラ👇

まずは草マルチをどけて畝を平らにならし、新聞紙マルチを一面に敷きました。

そして今回は、新しい方法を試します。
新聞紙に種まき用の穴を開け、その穴へパクチーを直播きしました。
ビニールマルチでよく行われる方法ですが、新聞紙マルチでは初挑戦です。
今までは苗を植えてから新聞紙を敷いていましたが、
今回は新聞紙を先に敷いてから種をまく方法にしてみました。

こうすることで新聞紙の隙間が少なくなり、雑草がさらに生えにくくなるのではないかと考えています。
手間もぐんと少なくなりました!✌️
最後に新聞紙が飛ばされないように草マルチをかぶせて完成です。

あとは無事に発芽してくれることを願うばかりです😊
まとめ
今回は、パクチーの種まきを行いました。
時期としては少し中途半端で、春まきには遅く、秋まきには少し早いタイミングですが、実験も兼ねてチャレンジしてみました。
また今回は、
- パクチーの種は割らなくても発芽するのか?
- 新聞紙マルチに穴を開けて直播きできるのか?
という2つの実験も兼ねています。
もしうまく育てば、ダイソーの秋まき用の種も育て比べてみようと思っています。
さらに種採りまでできれば、来年からは自家採種にも挑戦したいですね😊
また経過があれば紹介します!
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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