いつもお世話になっているダイソーにはいろんな魅力的な商品があります。
その中でも野菜の種は春と秋にラインナップがあるのでとても楽しみにしています。
ダイソーで販売している野菜の種を自然農で育てるとき、僕がどんな基準で選んでいるかを紹介します。
とっても安くで購入できますが、決して悪い種ではありません。
しっかり発芽しますし、育てれば一人前の野菜になりますよ!
ダイソーで賢くお得に野菜の種を購入してみませんか?
ダイソーで売っている種のラインナップ
発売時期
ダイソーでは年に2回、春用と秋用の種がラインナップされます。
おおむね春用は3月、秋用は8月に店頭に並びます。
種の種類は毎年少しずつ入れ替わるのと、人気の種はすぐに売り切れてしまうので、気になった種は早めに購入されることをお勧めします。
種の袋の写真が見れるのでとても重宝します。
店舗により販売しているところとしていないところがありますので、僕はいつも利用している大型店に行くようにしています。
皆さんも種を購入するときはまずは種が置いてある店舗かどうかを確認してくださいね!
種類
スタンダードシシリーズ・・・2袋100円
果菜類、豆類、根菜類、葉菜類、ハーブ類、花類のごく一般的な品種がラインナップされています。
手軽に購入できる反面、目新しさはほとんどありません。
プレミアムシリーズ・・・1袋100円
果菜類、豆類、根菜類、葉菜類、花類で少し見た目が華やかな品種がラインナップされています。(といってもスタンダードと比べてですが)
ちょっと面白いのが、例えばスイートコーンですが、スタンダードだと3ml、プレミアムだと6~7ml入りです。
実はプレミアムなのにプレミアムのほうがお得なことがあります。
固定種かF1種(交配種)か
一般的な種の袋に書かれている 「○○育成」=固定種 や 「○○交配」=F1種 のような記載がされています。
一代交配やF1などと書かれているのはF1種ですが、パッケージを見るだけだとどちらかがかわからないこともあります。
その時は袋の裏に書かれている品種をスマホで調べると大体わかります。たまにわからんのもあります。
ちなみに、豆類はほとんどが固定種なのであまり考えずに購入しています。
あと、小松菜などは、たくさん入っているのは固定種、少ないのは交配種のことが多いです。
ダイソーの種を買うときに注意すべきこと
ダイソーで種を買うときに注意すべき点は、「種の有効期限」です。
結構1シーズン前の種が一緒に売られていることがあります。
購入時は袋に書かれている有効期限を確認して購入しましょう!!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
ダイソーでお得に野野菜を育ててみましょう!
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