【里山活動レポ】五月の晴天と新緑に癒やされて。クスサンのテグス作りにも挑戦!

里山

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

今回は、月に一度の里山活動に参加してきました。

作業としては比較的少なめでしたが、その分ゆったりと自然を楽しむことができた一日でした😊

最高の五月晴れの中で、美しい花や珍しい生き物との出会いもありましたので、その様子を紹介していこうと思います。

では、行ってみましょう!

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☀️ 本日は晴天なり!最高の里山日和

この日は本当に気持ちの良い天気でした。

気温は24℃ほど。

湿度も30%程度でカラッとしており、外で過ごすには最高の気候です😊

青く澄み渡る空。
鮮やかな新緑。
そして、どこか懐かしさを感じるバンブーハウス。

こうした風景を眺めているだけで心が落ち着きます。

里山には便利さはありませんが、その代わりに日常ではなかなか味わえない豊かな時間があります。

私はこの場所が本当に大好きです😊さった景色はとてものどかで、ここにいるだけで心が洗われるような、本当に大好きな場所です。

🌸 きれいな花と里山の風景

里山の小屋の近くを歩いていると、きれいなササユリが咲いていました。
淡いピンク色の花がとても美しく、近づくと上品な香りが漂っています。
ササユリは自然豊かな環境でしかなかなか見られない花です。
こうして出会えるとうれしくなります😊

少し奥へ進むと、シイタケの原木が並べられている場所があります。
いつもは活動の際にシイタケを収穫して、お味噌汁に入れていただくのが楽しみのひとつなのですが……
今回は残念ながら収穫ゼロ😅
自然相手ですので、こういうこともありますね。
また次回のお楽しみにしておきます。

🐛 クスサンとの遭遇

今回驚いたのは、栗の木にたくさんいた大型のイモムシです。

「クスサン」という大型のガの幼虫だそうです。
最初はその大きさにびっくりしましたが、昔はこのクスサンが意外な用途で利用されていたことを教えていただきました。

ちょっとびっくりする見た目ですが、実はこの芋虫、昔は「釣り糸(テグス)」を取るために使われていた歴史があるのだとか。

🎣 昔は釣り糸(テグス)を作っていた!

クスサンには絹糸腺(けんしせん)という器官があり、そこから取り出した糸を加工して「テグス」と呼ばれる釣り糸を作っていたそうです。

昔の人の知恵には本当に驚かされますね😮

クスサンからテグスの作り方

今回は実際にクスサンを使ってテグス作りにも挑戦してみました。

しかし……残念ながら今回は失敗😅
思った以上に難しく、うまく糸を引き出すことができませんでした。
また機会があれば挑戦してみたいと思います。

😮 正体はクスサンのフンでした

足元に落ちていた不思議な物体。

最初は木の花やおしべの残骸だと思っていたのですが、実はクスサンのフンだそうです。
これまで山の中で何度も見かけていたのですが、正体を知ったのは今回が初めてです。

里山に来るたびに、「今まで知らなかったこと」に出会えるのが本当に面白いですね😊

まとめ

今回の主な活動としては、廃材を玉切り(適度な長さにカット)して、薪(まき)作りを行いました。

作業自体はほとんど遊びのような感覚で、終始ワイワイと楽しい時間でした。
ここに来て自然に囲まれていると、なんとも言えない落ち着いた、穏やかな気持ちになれます。

こうした美しい里山の景観や環境を維持していくためにも、これからも微力ながら一参加者として関わり続けたいと思います。

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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