こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
今回は片づけた畝に新聞紙マルチをして、次の作付け準備をしました。
最近は新聞紙マルチの効果をいろいろ観察していますが、昨年から実践している畝で面白い変化が見られたので紹介したいと思います。
では、行ってみましょう!
昨年末からの新聞紙マルチの様子
昨年の11月に定植したソラマメの畝の跡地です。
この畝では新聞紙マルチをしていたことに加え、ソラマメがしっかり茂っていたため、雑草の発生はかなり抑えられていたと思います。

ところどころ草は生えていますが、何もしなかった畝と比べるとかなり少ない印象です。
新聞紙自体はだいぶ朽ちてきています。
しかし、めくってみると土の変化がありました。

土はしっとり湿り気を保っていて、団粒構造も確認できました。
新聞紙が土壌生物のエサとなり、土づくりにも一役買ってくれていそうですね😊
ただし、今回確認してみて思ったのは、4枚重ねでは少し草が生えてくるということ。
次回からは8枚重ね程度にして、さらに防草効果を高めてみようと思います。
ソラマメの跡地に新聞紙マルチを敷く
今回新聞紙マルチを施工するのは、新聞紙マルチをせずにソラマメを育てていた別の畝です。
こちらもソラマメはよく育っていましたが、先ほどの畝より雑草が多く見られました。
新聞紙マルチによる防草効果の差は先ほどの写真と比べると十分感じられると思います。
まずは草を刈り取り、支柱を撤去して畝を整理しました。

この畝の草を整理して新聞紙マルチをします。
草を刈って支柱を抜き、新聞紙マルチを敷きました。

今回は防草効果を高めるために新聞紙は、
- 新聞紙8枚重ね
- 水で濡らして密着
- 5cm程度重ねながら敷設
という方法にしました。
濡らした新聞紙は畝にしっかり張り付き、風で飛ばされる心配もほとんどありません。
さらに最後に乾いた新聞紙を上から重ねて全体を一体化させました。
こうしておけば乾燥後もズレたり浮いたりしにくくなるはずです。
仕上げに草マルチをたっぷりとかけて完成です。
これで次の苗を植える準備が整いました😊
まとめ
今回はソラマメ跡地に新聞紙マルチをして、次の定植準備を行いました。
半年近く経過した新聞紙マルチを確認した結果、
✔ 雑草を抑える効果がある
✔ 土の乾燥を防げる
✔ 団粒構造の形成が期待できる
という手応えを感じています。
現在育苗中なのは、
・バターナッツカボチャ
・地這いキュウリ
・アマランサス
・モロヘイヤ
・ヒマワリ
です。
どの作物を植えるかはまだ決めていませんが、新聞紙マルチとの相性も見ながら育てていこうと思います。
また経過があれば紹介しますね!
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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