【稲作断念…】田んぼに水がたまらず、今年の水田栽培をあきらめることになりました😫

米作り

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

今年から新しく田んぼを借りて、稲作に挑戦することにしました!

育てるのは、

「籠(この)神社の御神米 赤米(もち)」です😊

ところが今回は悲しいご報告になります。

なんと、田んぼに水がたまらないことが分かり、今年の水田栽培を断念することになりました。

苗も順調に育っていただけに、かなりショックです…。

では、行ってみましょう!

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田んぼに水をためてみる

この週に雨が降って、ほかの田んぼには水がしっかり溜まっていました。

うちの田んぼは溝に水が溜まっていますが、田んぼは湿っているだけで水は溜まっていません。

大雨が降ったのでその時には『水が溜まっていたで』と父は言っていましたが、すぐに水が抜けてしまうのでは田んぼはできません。。。

田植えをするには、水がたまった状態を維持できなければならないからです。

まずは排水溝を改めて土で埋めて、田んぼの周囲を足でかき混ぜて水が抜けないように準備しました。

この状態で水を入れてみます。

水を引き込んでみる

道路を挟んだ向こう側の用水路に板で堰を作り、水を田んぼへ引き込みました。

夕方までかけて少しずつ水をためていきます。

この時点では、田んぼの半分ほどまで水がたまっていました。

「これなら何とかなるかも!」

そう思いながら、その日は水を止めて帰宅しました。

ところが翌朝見るとこんな状態・・・

田んぼにあったはずの水がほとんどなくなっていました。

前日には田んぼの周囲を踏み固めたり、泥をこねたりして漏れ対策をしていましたが、それでも水は残りませんでした。

どこから漏れているのかも分かりません。

正直、この時はかなり呆然としました😔

今年の稲作は断念することに

水田として成立しない以上、無理に田植えをしても管理できません。

今年は稲作を断念することにしました。

せっかくここまで育った苗を見ると、本当に残念です。

ここまで順調に育っていただけに、なおさら悔しいですね。

苗だけでも植えてみようかとも考えています。

ただ、水がない状態では雑草との戦いになるうえ、収穫はほとんどないことは目に見えています。

どうするかはもう少し考えたいと思います。

来年への課題

一番困っているのは、水が抜ける原因が分からないことです。

原因が分からなければ、来年対策を立てることもできません。

また、この田んぼを畑として利用するのも簡単ではありません。

重たい粘土質の土なので、畑にするにはかなりの労力が必要になります。

それでも、ただ草刈りをするだけの場所にはしたくありません。

田んぼでも育ちやすい作物を植えるのか、それとも別の活用方法を考えるのか。

少し時間をかけて考えてみようと思います。

まとめ

今回は、田んぼに水がたまらなかったため、今年の稲作を断念することになりました。

せっかく苗づくりをして、田んぼの準備も進めていただけに非常に残念です。

しかし、初めての挑戦だからこそ分かったこともたくさんありました。

失敗も経験のうち。

今年は別の形でこの田んぼを活用しながら、来年につながるヒントを探していこうと思います。

また進展があれば紹介しますね!

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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