【梅雨の鶏小屋対策】床の湿気対策ともみ殻追加、入口にステップを設置しました

養鶏

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

名古屋コーチンのひよこ達が順調に育っています😊

最近は梅雨らしく、週に3~4日ほど雨が降るようになってきました。

鶏小屋は雨風をしのげるように作っていますが、この時期になると湿気が気になります。

以前は床をかき混ぜると砂ぼこりが立つほど乾燥していましたが、最近は床材がしっとりしてきました。

さらに、少し臭いも感じるようになってきたため対策をすることにしました。

また、小屋の入口が少し滑りやすかったので、出入りしやすいようにステップも設置します。

では、行ってみましょう!

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梅雨で床材が湿ってきた

5月末頃までは週に1~2回ほどの雨だったので気になりませんでした。

ところが最近は雨の日が続き、床の状態が変わってきました。

特に入口付近の床材が少し湿っています。

表面は乾いて見えるのですが、レーキでかき混ぜると下の方はしっとりしています。

地面より高くして鶏小屋を作ったので安心していましたが、梅雨時期は湿気が思った以上に上がってくるようです。
あるいは、風を伴う雨の日に吹き込んでいるのかもしれません。

強い臭いではありませんが、以前より少しフンの臭いのようなものを感じるようになりました。

もみ殻を追加してみる

病気が出るほどではありませんが、気になるので対策をします。
今回は湿っている部分を少し掘り返して、もみ殻を追加することにしました。

もみ殻には通気性を良くする効果が期待できます。

湿った部分を軽く掘り起こしてから、もみ殻を投入しました。

作業自体は簡単ですが、床材の状態を改善する効果があればうれしいところです。

ひよこ達はここまで大きな病気もなく元気に育ってくれています。
このまま健康に育ってくれることを願うばかりです😊

入口が滑るのでステップを設置

雨が続くと足元も悪くなります。

鶏小屋の入口は少し傾斜があるため、出入りの際に滑ることがありました。

私だけなら多少滑っても気にしませんが、両親も世話をしてくれています。
万が一転倒して怪我をすると大変です。

そこで、入口に簡単なステップを作ることにしました。

里山でもらったブロックを活用

今回使ったのは、里山活動で小屋を解体した際にいただいたコンクリートブロックです。

まずは入口周辺の地面を平らにならします。
その後、ブロックを置いて位置を調整。
最後に周囲へ土を寄せて固定しました。

とても簡単な作業ですが、これだけでも足場が安定します。
以前より安心して出入りできるようになりました👍

作って終わりではなく、作ってからがスタート

鶏小屋を作ったときは十分だと思っていましたが、実際に使い始めると色々な課題が見えてきます。

湿気の問題もそうですし、入口の使い勝手もその一つです。

実際に飼育しながら改善を繰り返していくのが大切なんだなと改めて感じました。

まとめ

今回は、
✔ 鶏小屋の湿気対策としてもみ殻を追加
✔ 入口の滑り防止としてステップを設置
を行いました。

梅雨の時期は湿気との戦いになりますが、ひよこ達が快適に過ごせる環境を少しずつ整えていこうと思います。

また新しい課題や改善点があれば紹介しますね😄

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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