【水がたまらない田んぼで田植えしてみました】稲作もどきの実験を始めます😊

米作り

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

前回、田んぼに水がたまらないことが分かり、今年の水田での稲作はあきらめようかと思っていました。

▼前回の記事はこちら

【稲作断念…】田んぼに水がたまらず、今年の水田栽培をあきらめることになりました😫
初めて挑戦する稲作で田んぼに水を張ったものの、一晩で水が抜けてしまいました。原因不明の水漏れにより今年の水田栽培を断念。失敗から学んだことを記録します。

とはいえ、せっかく借りた田んぼです。

草刈りだけを続けるのも寂しいので、「稲作もどき」として少しだけ苗を植えてみることにしました。

本来は田んぼの半分ほどを使う予定でしたが、今年は3m×8mほどの小さな範囲だけで挑戦してみます。

ただし、水はたまりません。

足元がぬかるんでいるだけの、畑のような田んぼです(笑)

では、行ってみましょう!

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苗の様子

こちらが、田んぼの半分を植える予定だった苗たちです。

200穴のセルトレイ10枚と育苗箱2枚。

苗はちょうど植え時で、根もしっかり張っています。

順調に育ってくれただけに、ほとんど使えないのは申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今回は、そのうちの1枚だけを持って田んぼへ向かいました。

水がたまらない田んぼで手植え

田んぼの様子がこちら。

本来なら水を張って代かきをしていたはずですが、水が抜けてしまったため草がどんどん生えてきています😫

今から草をきれいに整理するのも大変なので、そのまま田植えをすることにしました。

玉ちゃんトワインを使って田植え

今回のために購入していたのがこちら。

「玉ちゃんトワイン」です。

30cm間隔で印が付いていて、等間隔で苗を植えられる便利なアイテムです。

本当は約2000本の苗を植える予定だったので、効率化のために購入しました。

しかし今年使うのはほんの少し…。

「せっかくなら、ちゃんとした水田で使いたかったなぁ」と少し残念な気持ちになりました。

玉ちゃんトワインを張り、赤い印の位置に苗を植えていきます。

幸い、この場所はまだ水分が残っていて土が柔らかかったので、手で簡単に植えることができました。

今回植えた範囲

今回植えたのは黄色で囲った部分。

6列ほどだけ植えてみました。

このあたりは比較的水分が残っていたので植えることができましたが、晴天が続けば表面は乾いてしまうと思います。

昨年、畑で稲を育てたときよりは条件が良さそうですが、

  • 水不足
  • 草との競争

という大きな問題があります。

まともに収穫できる可能性は低そうです。

それでも、せめて来年につなげるための種採りができるくらいは収穫できればいいなと思っています。

まとめ

今回は、水がたまらなかった田んぼで、ほんの少しだけ田植えをしてみました。

せっかく育てた苗のほとんどを処分しなければならない状況は、本当に心苦しいですね。

水口に近い場所なので、必要なら少し水を入れることはできます。

しかし、水田のように水をためることはできないため、乾燥や雑草との戦いになることは間違いありません。

正直、まともに収穫できるとは思っていません。

それでも、せっかくここまで育てた苗です。

実験と思って、最後まで育ててみようと思います😊

ひょっとすると、意外な結果になるかもしれません。

また経過があれば紹介しますね!

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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