自然農の畑の収穫と種採りの準備

野菜の栽培

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

自然農の畑での収穫がやっと安定(と言ってもたくさん採れるわけではない)してきました。

実ができてきていますが、直近の水不足でよい収穫とは言えません。

しかし、やっと実を付けるように育ってきましたよ!😄

それでは行ってみましょう!

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夏野菜

早生真黒なす、万願寺唐辛子、加賀節成キュウリです。

おすそ分けできるほどの収穫ではなく、またお分けできるほど立派なものができているわけでもありませんが、自家消費できるのが嬉しいです。😄

去年に比べると野菜の姿も小さく、収穫も少ないです。

自然農では1年目は豊作、2年目3年目は不作、4年目以降は少しずつ安定すると聞いたことがあります。1年目は畝立てなどで有機物が分解され栄養が豊富、2,3年目はそれらの有機物が少なくなって栄養が不足して不作、しかしその間に草マルチなどで表層に養分が蓄積されてゆき、4年目以降から少しずつ成長が安定すると理解しています。

なので、今年・来年は思うような収穫ができないかもしれません。😣

そして、それ以外にも育苗の失敗という理由もあると考えています。昨年は初めて種から育苗しましたのですが、思っていた以上にうまく育てられてお店で売っているものと遜色がないほどでした。それで調子に乗って「育苗なんて簡単だ」と思ってしまっていたのでしょう。今年は水やりなどもうまくできず、日の当て方もうまくできず、去年の半分くらいの姿での定植となってしまっていました。😩去年がたまたまうまくいっただけだったのでしょうが、去年と今年の違いは日の当て方・保温の仕方・水のやり方がすべて違っていましたので原因確定まではできませんがおそらく以下の3点だと思っています。

うまくいかなかった要因

①日の当て方・・・苗が小さいうちに強い日に当てすぎない。半日影くらいがちょうどいい。

②水やり・・・たっぷりあげるがべちょべちょにしない。

③保温・・・4月中頃までは風に当てない。簡易ハウス等の保温をする。

基本なのでしょうが、失敗して何が悪かったのかを実感しました。💡

来年はテキトーにするのではなくしっかりと育苗したいと思います。

種採りの準備

畑の野菜の種採りの準備が始まりました。

ピーマン、キュウリはこれから熟すまで時間がかかりますが、豆はすでに種採りができる状態になってきています。

自然農で育てた種を繋いで少ない肥料でも育つ性質に少しずつでも変化させていきたいと思います。

畑の水不足🌞

自然農の畑は草がたくさん生えていること、もともと田んぼだったので水持ちは良いと思っていましたが、そうではなさそうです。

いぼ竹を刺そうとしましたが、地面が固くて刺さりませんでした。「あれっ?」と思い草が生えているところの草を刈って土の状態を確認したところ、土はカラカラ・カチカチの状態でした。お日様があるのはいいのですが、少しくらい雨が降ってくれないと困りますね。

ナスやピーマンのみずみずしさがないと思っていたら、完全に水不足ですね。潅水できるものはないのでどうしようもありません。

雨ごいでもしてみようかな(笑)

育苗の失敗

そしてやってしまいました。

今朝、水やりを忘れて畑に行き、帰ってきたらこの状態です😰

セルトレイは全滅・・・😩

帰省でどうしようかという以前の話でした😣かろうじてポット苗のトマトが生き残ってくれています。トマトだけでも帰省で持ち運ぼうかな?

今年は本当に失敗続きで悲しいです。全部自分のせいなんですが・・・

野菜を作るのって本当に難しいなと感じます。つい「うっかり」で苗が全滅したり、「気づかないうちに」野菜が弱っていたり・・・

でもこれらはすべて自分のせいですよね。野菜に意識が向けられていなかったことで発生していることばかりです。今年はたくさん失敗を経験して注意することを意識する年なのかもしれません。

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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