【稲作】セルトレイと育苗箱で成長に差が!田植え前の苗の様子を比較しました😊

米作り

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

今年から新しく田んぼを借りて、稲作に挑戦することにしました!

育てるのは、
「籠(この)神社の御神米 赤米(もち)」です😊

先週は無事に発芽した様子を紹介しました。

【稲作】無事に発芽!でも水の管理で失敗も…初めての稲作に挑戦中です😊
今年から始めた赤米(もち)の稲作。田んぼに水を張る前に畔シートを設置し、耕し漏れ部分を再耕うんしました。地域の方に教わった水管理や「詰め」の作り方も紹介します。

今回は、その後1週間でどのように成長したのか確認してみました。
すると、セルトレイと育苗箱で予想以上に違いが出ていました😮

では、行ってみましょう!

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1週間後の苗の様子

発芽からさらに1週間が経過しました。
苗は順調に成長しており、葉は3枚ほどになっています😊

遠目で見るとボリュームが増えてしっかり育っているように見えます。

初めての育苗なので、
「ちゃんと田植えできるサイズになるかな?」
と心配していましたが、とりあえず一安心です。

しっかり育ってくれているように見えますが、セルトレイと育苗箱で成長に大きな差が出ていました。

セルトレイと育苗箱で大きな違いが!

今回気になったのは苗の色です。

左がセルトレイ。右が育苗箱です。
ぱっと見ただけでも違いが分かります。

セルトレイの苗はやや黄色っぽく、育苗箱の苗は青々としています😊
同じ種もみを使い、同じ場所で育てているのにここまで差が出るとは思いませんでした。

なぜ差が出たのだろう?

原因はまだ分かりませんが、まず思いつくのは土の量です。

セルトレイは1株ごとの土の量が少なく、育苗箱は十分な量の土があります。

そのため、
✔ 水分保持力の違い
✔ 養分量の違い
✔ 根の張れる範囲の違い
などが影響しているのかもしれません。

また、セルトレイは乾燥しやすいため、水管理の影響も受けやすそうです。

①:セルトレイ
②:育苗箱(育ちがよさそう)
③育苗箱(水切れのため葉が針のように乾いてしまっている)

この様子だと水と根の張りの影響が大きいのかもしれませんね。

今年は初めてなので何が正解か分かりませんが、こうして比較してみると面白いですね😊

手植えならセルトレイも魅力的

実は今回、手植えを考えていたのでセルトレイ育苗に期待していました。

セルトレイだと、
✔ 苗数が把握しやすい
✔ 苗が取り出しやすい
✔ 植え付けしやすい
というメリットがあります。

しかし現時点では、育苗の安定感という意味では育苗箱に軍配が上がりそうです。
実際の田植えでどう感じるのかも楽しみです😊

まとめ

今回は赤米の苗の成長確認をしました😊

発芽から1週間でかなりボリュームが出てきており、田植えが見えてきました。

また、
✔ セルトレイ育苗
✔ 育苗箱育苗
の違いも少しずつ見えてきています。

この地域ではすでに田植えが終わっている田んぼもありますので、できれば来週か再来週には田植えをしたいところです😊

その前に、
✔ 水張り
✔ 代かき
という大仕事が待っています。

初めての田植えに向けて、少しずつ準備を進めていこうと思います!

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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