こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
先日、大根とカブの種採りをしました。
種採りの様子はこちら👇
その後の畝を整理して、今回はアマランサスの定植をすることにしました。
最近は、新聞紙を水で濡らしてから敷く方法にしてから作業がしやすくなり、新聞紙マルチをする機会が増えてきています😊
では、行ってみましょう!
【新聞紙マルチの実験をまとめています】
この記事は「新聞紙マルチ実験記録」の一つです。
新聞紙マルチの効果ややり方、半年以上の実験結果については、まとめページに整理しています。
種採り後の畝を整理
少し前に、大根とカブの種採りをした畝です。
草がボーボーで、とても畝とは思えない景色ですが……ちゃんと畝です(笑)

種採りを終えた大根の株もそのまま残っています。
今回は、この畝にアマランサスを植えるため、まずは草整理から始めました。
草を刈ると、ようやく畝らしい姿になってきました😊

畝の上は雑草が生えにくいように根元からしっかり刈り取り、畝の肩の部分は少し高めで刈っています。
こうしておくと、畝の肩から伸びた草を草マルチとして利用できるので便利なんですよ。
定植の準備
この畝にはアマランサスを植えていきます。
準備したのはこちら。
- アマランサスの苗
- 新聞紙
- 水を入れたバケツ

株間は20cmにする予定なので、あらかじめ新聞紙も20cm幅に折って準備しておきました。
この時の新聞紙は、
2枚重ね × 3つ折り
にしているので、1セットは6枚重ねになっています。
新聞紙マルチをしながら定植
苗を植えては新聞紙を水につけて敷き、また苗を植えては新聞紙を水につけて敷く……
という流れで定植を進めていきました。

作業をしながら、
「やっぱりビニールマルチの方が効率はいいな~」
と思ったのは内緒です(笑)🤫
もともと新聞紙マルチを始めた理由は、
「できるだけビニール資材を使わない栽培をしたい」
という思いからでした。
まだまだ作業効率は改善の余地がありそうなので、もっと楽にできる方法を考えていこうと思います。
最後は草マルチ
定植と新聞紙マルチが終わったら、最後は草マルチです。
保湿効果と、新聞紙が風で飛ばされるのを防ぐ目的で、刈った草をたっぷりかけました。

周りが草だらけなので、このくらいの量ならすぐに集まります(笑)
草マルチ用にわざと残している部分もあるのですが、畑を見た人からは
「この畑、草だらけやな~」
と思われているような気がします😅
まとめ
今回は、種採りを終えた畝でアマランサスを定植し、新聞紙マルチを行いました。
新聞紙マルチにも慣れてきましたので、今は定植作業の効率が少し気になり始めています。
それでも、
定植時に少し時間がかかる
その代わり雑草管理が楽になる
のであれば、十分に許容できるのかもしれません。
現時点では、作業効率だけを考えるとビニールマルチの方が優秀だと思います。
そりゃみんなビニールマルチを使いますよね😅
それでも、
「ビニールマルチを使わずに栽培したい」
という思いがあります。
もっと効率よく定植できる方法を考えて、
『いつか新聞紙マルチを流行らせたい(笑)』
と思っています😄
また経過があれば紹介しますね!
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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