こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
今年はナスを4品種育てています。
- とろ~り旨ナス
- 真黒ナス
- 白長ナス
- ゼブラナス
ところが、自然農の畑に植えたゼブラナスだけ成長がイマイチ…😓
そこでゼブラナスだけ6月9日に追加で種まきをして育苗していました。
先日ようやく双葉が出てきたのですが、
「この時期なら畑でも育つんじゃない?」
と思い、
✔ 育苗の手間を減らす
✔ 定植までの時間を短縮する
ことを目的に、かなり小さい状態で定植してみることにしました。
どうなるか分かりませんが、実験も兼ねて挑戦してみます!
では、行ってみましょう!
ゼブラナスの育苗
6月9日にポットへ種まきをしました。
発芽したのは約1週間後。
こちらが種まきから10日ほど経過した頃の様子です。

まだ双葉が開いたばかりの小さな苗ですが、この中から数株を畑へ植えてみます。
通常ならもう少し大きく育ててから定植するので、かなり早い段階での植え付けになります。
双葉の状態で定植してみる
今回植える場所は自然農の畝です。
写真の〇印のあたりにスペースが空いているので、ここへ2ポット分を植えます。

まずは草マルチをかき分け、生えていた草を取り除きました。
前日に雨が降っていたため、土はしっかり湿っています。
この状態なら根付きやすいはずです😊
新聞紙マルチで雑草対策
定植後は新聞紙マルチを行いました。
自然農の畝は雑草との競争になりやすいため、苗が小さいうちに草に負けてしまうことがあります。
今回は株元をこれだけしっかり覆ったので、少なくとも根元からの雑草はかなり抑えられると思います。

さらに周囲の草を刈り取り、たっぷり草マルチをしておきました。
これで
- 土の乾燥防止
- 地温の安定
- 強い日差しからの保護
を期待しています。
4月に植えたゼブラナスの現在
こちらは4月末に定植したゼブラナスです。

菌ちゃん農法の畝に植えたほかの3品種はすでに収穫が始まっています。
しかしゼブラナスだけは成長がかなりゆっくりです。
ゼブラナスもようやく最初の実が収穫できそうな段階まで来ました。
しかも葉は虫に食べられていて、なかなか厳しい状況です😅
昨年もゼブラナスはあまり収穫できなかったため、我が家の畑との相性が良くないのかもしれません。
それでも縞模様の見た目がとてもきれいなナスなので、今年こそはしっかり収穫したいと思っています。
また、種採りもしたいので最初の実はそのまま残して採種用にする予定です。
まとめ
今回は、
✔ 双葉の状態のゼブラナスを定植
✔ 新聞紙マルチと草マルチで保護
を行いました。
ナスを双葉の段階で畑へ植えるのは初めての挑戦です。
ただ、
- 気温が高い
- 雨が続いている
- 草マルチで乾燥を防げる
という条件なので、意外とうまくいくかもしれません😊
もちろん失敗する可能性もありますが、それも含めて実験です。
ポットにはまだ苗が残っているので、こちらは通常どおりもう少し育ててから定植しようと思います。
今回の「双葉定植」とどちらが良い結果になるのか楽しみです。
また経過があれば紹介しますね!
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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