自然農の畑 終わりの野菜、これからの野菜

野菜の栽培

こんにちは、なかちゃんです。

いつもお越しいただきありがとうございます!😄

10月に入って急に秋の空気に変わってきたように思います。

それに伴ってなのか、夏野菜が終わりになってきました。

そしてこれからの秋冬野菜の準備を始めました。😄

では、行ってみましょう!

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終わり始めの野菜

まだ花が咲いていますが、オクラはそろそろ終わりです。

先週来られずに2週間ほったらかしだったので硬くなったオクラは畑に帰します。

小さい柔らかな鞘を収穫しますが、もうほぼ終了です。

しそは種をつけ、葉の色が変わって終わりの様子です。

ピーマンの実がたくさんなっていますが、こちらもそろそろ終わりのサインです。

2週間ほったらかしで赤く色づいている実は種採りのためのために置いておきます。😁

大変お世話になったモロヘイヤは、丈が伸びて花や鞘をつけています。

モロヘイヤには種や鞘に毒があるそうで、花が咲き始めたら収穫はしないようにしています。

今は種を採るために放置しています。

これからの野菜

白菜とキャベツの苗を定植しました。

定植して草マルチをするとどこに植えているかわかりませんね😅

白菜やキャベツは今までほとんど結球させられなかったので今年は結球できるように去年よりもしっかりと育苗をして定植しました。

うまく結球してくれるといいな!

だいぶ前に定植したシカクマメが実を付けていました。

だいぶ成長が遅いように思いますが、せっかく育ってくれたので食べられるサイズのさやは収穫して、大きくなったのは種採り用で放置しておこうと思います。😆

ここにはジャガイモは植えていませんが、畑に残っていた芋が育っているようです。

ここは春に植えていたのはメークインだったと思います。🤔

でも、休眠期間があるのでメークインではなさそうに思っています。

収穫した時に形を確認してみようと思います。

まとめ

種を採って次の命を繋ぐことをしてくれたあとは朽ちるだけです。

効率を考えれば刈り取って次の野菜を植え付ければよいのですが、急ぎでないのであれば命を全うさせてその場で朽ちさせ、吸い上げた養分などをその場に戻してもらおうと思います。

そうすることで微量元素などが畝に戻り、連作障害が軽減されるとかなんとか・・・

本当のところはわかりませんし真偽のほどは定かではありません。

でも手間をかけずに畝に栄養を戻してくれるのはありがたいこと。

これからはそんなにたくさん植え付けるわけではないので自然に任せようと思います。

それではまた!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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