こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
昨年栽培していたツルムラサキ。
思ったほど茂らず、収穫もほとんどできませんでした。
ところが今年の春、昨年育てていた場所の近くでツルムラサキが自然に生えてきているのを発見!
今年は苗づくりをしていなかったので、この「勝手生え」のツルムラサキを別の畝に移植して育ててみることにしました😊
では、行ってみましょう!
勝手生えしていたツルムラサキ
昨年は種から苗を育てて定植したツルムラサキでしたが、思うように成長せず、草に埋もれてしまっていました。
ところが、この春にバジルを植えていた畝を見てみると、ツルムラサキがひょっこり顔を出していました。
せっかく生えてきてくれたので、刈り取ってしまうのはもったいない!
ということで、別の畝へ移植することにしました。

ある程度大きくなっていた苗を掘り上げます。
昨年はわざわざ苗を作って植えてもあまり育たなかったのに、何もしなくても勝手に生えてくるとは…。
なかなか皮肉なものですね😅
ソラマメ跡地に定植
移植先に選んだのは、ソラマメを植えていた畝です。
マメ科の作物の跡地なので、少しは窒素分が残っていてくれることを期待して植えてみました。
根はまだあまり張っていなかったので、定植後は乾燥防止と直射日光対策を兼ねて、たっぷり草マルチをしておきました。

この状態だと、どこに何が植えているのか全く分かりませんね(笑)
最終的に4株を定植しました。
草マルチが少しずつ枯れていく頃には、ツルムラサキが元気に伸びてきてくれる…という予定ですが、果たしてどうなるでしょうか😊
まとめ
今回は、畑で勝手に生えてきたツルムラサキを別の畝に移植してみました。
今年は栽培する予定はありませんでしたが、
- 夏場の葉物野菜が少ないこと
- せっかく生えてきた苗を処分するのはもったいないこと
から育ててみることにしました。
昨年は期待していたほど収穫できなかったので、今年こそたくさん収穫できると嬉しいですね。
また成長したら紹介したいと思います😊
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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