こんにちは、なかちゃんです。
いつもお越しいただきありがとうございます!😄
暑い季節になると欠かせないエアコン。
ところが今年、久しぶりにエアコンをつけた瞬間に「なんだかカビ臭い…」という嫌なにおいが漂ってきました。
妻に聞いてみると、「うちは2年に1回くらい業者さんに掃除をお願いしてるよ。1回2万円くらいかな」とのこと。
そんなに費用がかかるなら、一度自分でやってみよう!
ということで、今回はリビングのエアコン掃除に初挑戦してみました。
では、行ってみましょう!
エアコン掃除の相場にびっくり
私はこれまで、エアコン掃除といえばフィルターのホコリを取る程度だと思っていました。
しかし実際は違いました。
特にリビングのエアコンは、
・調理中の油汚れ
・ホコリ
・カビ
などが付きやすく、内部までしっかり洗浄する必要があるそうです。
さらに、お掃除機能付きエアコンは構造が複雑なため料金も高くなりがち。
それで2万円前後になるわけですね。
業者さんの仕事に納得しつつも、今回は自分で挑戦してみます!
今回準備したもの
エアコン掃除は初めてなので専用機材は何も持っていません。
YouTubeで勉強しながら購入したのはこちら。

・蓄圧式噴霧器(ダイソー)
→エアコンの熱交換器や吹き出し口に洗剤をかけたり、水で洗い流すために使います。
・ゴミ袋
→噴霧器で吹き付けた洗剤や水を受けるために使います。
・マスカーテープ
→壁や床をビニールで養生するものです。掃除のときに水が壁にかからないようにガードします。
・コーラ
→疲れたら飲みます(嘘)
本当は洗剤や水を入れて噴霧器のタンクにします。炭酸用ペットボトルを使います。
全部で600円ほど!
バケツや養生テープは自宅にあるのでそれを使います。
これで掃除できたらかなりの節約です!
いざ分解開始!
まずは外装を取り外します。
これが予想以上に大変でした。
お掃除ロボットの配線や各種パーツが複雑についており、YouTubeで型番を調べながら慎重に作業。
初めてだったこともあり、分解だけで約2時間かかりました😅

そして内部を見てみると…

ファンはほこりなのかカビなのかわからない黒いものが付いています。
熱交換器はカビ?のようなものが黒くついています。
ドレンパンにはカビや錆などが・・・見たくありませんでした😔
取り外した送風口の裏やフィルタ掃除の溝などにもカビやほこりがびっしり!

2年でこんなに汚れたりカビたりするんですね・・・😩
本体を洗浄
洗剤をかけやすくなったのでビニールで覆います。
特に電装周辺は絶対に水をかけてはいけない部分ですのでタオルとビニールで水が入らないようにガードします。
いかにも素人な感じですが、これで水がこぼれたりしませんでした。

その後、
- 洗剤を吹き付ける
- 汚れを浮かせる
- 水で十分に洗い流す
という流れで洗浄しました。
作業中は写真を撮る余裕がありませんでしたが、真っ黒な汚れがどんどん流れ出てきます。
掃除している実感があり、なかなか爽快でした!
洗浄後の状態
洗浄後は新品同様とまではいきませんが、かなりキレイになりました。
しっかり拭いて乾燥させてから元通りに組み立てて完成です。

そして回収した汚水を見ると…12Lバケツの中に真っ黒な水が約8L。
これだけの汚れがエアコン内部にあったと思うと驚きです。

DIYで掃除して感じたこと
今回、お掃除機能付きエアコンを初めて分解洗浄しましたが、
- 業者依頼の費用を節約できた
- エアコンの構造を理解できた
- 次回も自分でできそうという自信がついた
という大きな収穫がありました。
後日、調子に乗って別のエアコンも2台掃除しました(笑)
慣れてくると作業スピードも上がり、構造の違いを見るのも面白くなってきます。
妻からまさかの追加依頼
掃除が終わったあと、妻に報告すると、「じゃあ実家のエアコンもお願い!」とのこと。
思わず「えぇ〜!」となりましたが、義父母が喜んでくれるなら頑張ろうと思います😊
夏休みに義実家のエアコン掃除にも挑戦する予定です。
まとめ
今回は、リビングのエアコンをDIYで分解洗浄してみました。
初めてだったので時間はかかりましたが、想像以上に満足度の高い作業でした。
ただし、
- 分解できなくなる
- 組み立てられなくなる
- 水をこぼして故障させる
といったリスクもあります。
挑戦される場合は自己責任でお願いしますね!
それではまた!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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